アニメを考察する

基本的に自分は

何かをする為ならリターンを取りたいと考えます。

それは得をしたいとかではなく

その分を自分に還元したいと思うのでしょう。

なので

お客様の時間意識が強いのだと思います。

お金は返金出来るが

時間は返せない。

これは普通なのですが

どの業種もその辺は

意外とそんなに重くは取らないことが多い。

要は自分達の基準に対しての考えが強い。

極論その分野での当たり前と言われるものが

一般的にもハマると考えるのでしょう。

「井の中の蛙大海を知らずされど空の深さ(青さ)を知る」

というやつでしょうか?

しょうがないと、、、、

その考えと一緒で

自分の中ではそれが重要で

だからこそ

何をするにもリターンを考えてしまう

貧乏性なんでしょう。

それで

例えば

アニメ好きでアニメが好きだったり

たまたま見たアニメや映画を見て

何か考えた事はありますか?

もちろん本は

何かを学ぼうと思って読む人が多い。

だから読書は難しいだの

読書してるとすごいだと言われますが

そうではなく

ただ受動的ではないから

大多数の人は受動的で

能動的ではないから

自分と違うという視点から賞賛しやすいのでしょう。

それこそ

街で芸能人に会って

「あー!」

ってなるより

YouTuberに会った方が

テンション上がるのは

受動的に見てるものか

能動的に見てるか?

の違いだと思います。

テレビに興味が無ければ

芸能人は分からない。

でも大衆が知っていたり

受動的に情報が入ってくる。

だけど

YouTuberは

自分から見に行ったり情報を集めないと

見に行かない。

だから明らかに面が分かると思う。

まだまだ日本のマスメディアの力は強いから

この受動的がなくなるとは思わないが

少しずつ減っていくと思う。

ただそれは今のこの先の時代の話。

過去を見返してみれば

時代的に間違いなくマスメディアの力を

受けながら生きてきた人が

多いでしょう。

だからこう考えませんか?

その時に受動的になっていた情報を

どう活用するか?

分かりやすいところで

ドラえもんでも紐解きましょう。


ざっくりとですが、、、

また人によってフォーカスの場所が違うので

誰かと話し合っても面白いかと思います。

あとは自分がどう思うか?が重要で

正解なんていうものはどうでもいいです。

僕が今を生きてて

ドラえもんを見て思うのは

ドラえもんは手が丸く物が持てないはず。

だけど

「ペタリハンド」を使って

4次元ポケットから道具を出す。

では探れないのにどうやって道具を選ぶのか?

イメージ検索機能というものがあり

脳で考えたものが

勝手に手に吸い寄せられる。

だから

テンパってる時は

欲しい道具が出てこない。

ココが自分的な今旬な部分であるということ。

要は

人間であってもロボットでも

先に脳が考えてしまうということ。

であれば

アファメーションと言われるものを使う事も

1つの手になる。

脳を動かす練習をしていくのも

体の筋肉や全身に対してのアプローチになる。

そして

24時間稼働していると考えると

コンビニ、もしくはAmazonに近い存在でもあると。

すぐ手に入るという視点からすると

コンビニに近いのか。

そこで

のび太に視点を合わせてみる。

なんでも手に入る時ののび太は

成長していたか?という事です。

よくある未来の話は

基本的にドラえもんがいなくなった

ドラえもんの世界では

のび太の成長は見られるが

ドラえもんがいる世界での

のび太の成長は皆無に近い。

これはのび太が悪いとかではなく

お互いの相互関係が

上手くハマっているということ。

ソリューションが出来てる。という話だ。

のび太がいなければ

ドラえもんはいても意味がない

ドラえもんがいなければ

のび太は、、、、

という風に

どっちの視点からも見ることが面白い。

それは

今の現存の世の中に似てるのではないか?と

教育システムが

正解を渡すというのが当たり前なら

上司や先輩、教職者は

ドラえもんになってるのではないか?

たまに

ドラえもんも意地悪な事を言うが

毎回言われたら

面倒になって頼まなくなるだろう。

ただ

考えて頼むようになるという成長は

出来たはずだ。

それが出来なかったのは

失敗をさせずに

ゴールまで行かせたからではないか?と。

道具の使い方の失敗はあるが

それは

根本的にのび太が話を聞かなかったり

先走るからであって

根本的には

ドラえもんは超絶過保護である。

与える側からすれば

自分の手の中で

動いてくれて、尚且つ頼ってくれたら

嬉しいだろう。

だから

優しくすればいいという安易な方向に行きやすい。

そうではなく

教える時も

その瞬間の欲求に答えるのではなく

メタ的なアイディアやヒントが重要なのではないか?

と考えます。


という風に

ドラえもん1つとっても

ここまで考察できる。

アニメを見る事で良くない事というのはなく

「どう見るか?」

そして

「どう楽しむか?」

が重要で

暇つぶしに見るのではなく

能動的に見るだけでも

アニメを見る事に批判的な人と

こんな会話してみてもいいんではないか?

と考えます。

最も日本の文化のアニメ評価は高い。

それを壊すのも

勿体ないですから

しまじろうでもアンパンマンでも

好きなものをもう一度大人になって

見直すのも面白いと思いますよ。






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小熊滋

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