出来ない事を抱える事により失うもの。

毎日の生活の中で何か頼まれることって多いと思います。

その上で考えなくてはいけないのはその頼まれ事のキャパが自分の範疇で超えていないか?です。

理由は簡単で頼まれた事を引き受ける案件が多くなればなるほど処理できなくなり、その頼まれた事をできなくなることによって信頼が無くなるという事です。

よくお願い事は試されごとという言葉がありますが必要以上に引き受けてしまう人がいるような気がします。

もちろん自分に頼んでくれるという事はとてもありがたいですが、自分の中で飽和状態になります。

もちろん自分の中でのやるべき事があり、その上で案件をクリアしていくというフェーズになっていくのが理想ですが

その為には自分のキャパを広げていかなければならないという事です。

それは

自分の中でやらなければいけない事を少しずつクリアして自分の中の器を広げていき、その中で余裕が出て来たところにプラスしていくような考えです。

一つのコップに自分の飲む物だけある状態から自分の意志ではないモノが入ってきたらそれはオーバーフローします。

頼まれた事をやりたいと思いとやれるという実力のギャップに苛まれる訳です。

そうなると頼んだ側も頼まれた側も最終的にはプラスにはならない。

信頼という事は裏切られるという可能性もあるという前提が必要になるという事。

信頼するという言葉は簡単かもしれないが頼む側のスタンスも大きく問題になってくるという事です。

頼む側は頼んだ事を覚えているが頼まれた側は自分の事プラスαになってくるということによって頼まれた側の方が抱えるものが大きくなる。

それにより失うものが多くなるという事です。

その隔たりをなくすには頼む側は裏切られても仕方ないというスタンスと頼まれ側はそれをクリアできるキャパを持つという事です。

それが互いの信頼関係になるという事です。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。この文章が皆さんの何かのお役に立てればと思います。

#snips #美容師 #美容室 #小熊滋 #白髪 #hairsalon #hairartist #whitehair #shigeruoguma #haircolor






この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

サポートして頂ければより一層の学びをお渡しできるように励みますm(_ _)mありがとうございます!

ありがとうございます!めちゃ嬉しいです!
4

小熊滋

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。