働くということ事は学ぶということでもある。

マルクスを知っていますか?

マルクスは資本主義のルールを変えたいと思った主義ですが

その中でマルクスは労働に関しての話をしています。

こんな言葉を言っています。

労働とは本来「食うために働く」以上の豊かな意義をもった、人間にとって本質的な営みである。

では人の労働力とは何か?

と考えると時間や肉体を対価価値に変えていくという所が今の現状なのでは?

と思います。

例えば

アルバイトの時給がその典型だと思います。

自分の時間を切り売りしてそれを現金化していくという方法ですよね?

そうなると時間を渡してその分の対価が時給という形になると思います。

そうなると根本的な問題の働くというのは時間を潰すという言い方にも変えれると思います。

特に働くという事は本来自分を成長させるという視点で見れば金銭の問題より自己成長に繋げれるという形も取れると思うんですよね。

もちろんお金を稼ぐという事は大事な事だと思います。

それは

自分の価値対価=サラリー

というのは変わらないと思いますので。

アスリートとかが分かりやすいですかね?

プロ野球やプロサッカーの選手とかはその競技全体の収益から分配していくという形になるからその中での価値がどうなっているのか?

という指標になるからですね。

だから若い時から年俸が高いんでしょうけど。

それをわざわざ若いのに年俸が高いとかいうのはナンセンスな事だとも思うんですが。。。

それより重要なのは

その中での成長曲線をどう作っていけるか?がとても大切だと思ってます。

労働を稼ぐためにやらなければいけないという状況として捉えればそれは辛く厳しい時間になると思います。

そういえば

マルクスは給料を経費とも言ってます。

それは

毎日を健康に過ごすため。

食事をし身なりを整え明日からの労働に備えるための経費と。

そういった伝え方をしています。

昔のピラミッドを作ってる人の対価はパンだったとも言われています。

それは食べなければ労働ができない。

そこに金や貨幣を渡した所で明日からの労働に対してプラスにならないという事ですね。

そのかわり

休むのは自由だったらいしいです。

それはその休みによって次の日から元気に働けるから。

少し待ってくださいね。

それって結局自分の事を価値に変えてるんですけど代わりの人をぶつけることもできるという事ですね。

同じことを経験したとしても人によって感じ方が違うという事があると思うんですよね。

そうすると

仕事をしながら何かを学べばより仕事への取り組みが変わると思います。

毎日何かの歯車として労働として仕事するより自分の成長をどうその経験によって得ていくか?

に変えていく方が良くないですか?

自分達が今いる市場を全体に高くして分配してもらうものを一生懸命取り組むことも重要だと思いますが一朝一夕にはそんな事はあり得ません。

そうなったら毎日の過ごし方の中で自分の中での幸福論や価値観、世界観をどう作っていくか?

を楽しみながら働く方が楽しいと思います。

だから

働く=学ぶ

という視点で毎日を過ごしてみるのも楽しいと思います。

それは

主役は自分であり環境ではないと言うことです。

どんな主役でもいいんですよ。

脇役の主役でも本当になんでもいいと思ってて

まずは自分が働くという事を見つめ直してみるといいと思います。

みんなで働き方改革してみませんか??

ということですね。

難しい感じでしたが最後まで読んで頂きありがとうございます😊

#snips #小熊滋 #働き方改革 #マルクス

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小熊滋

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