【絶対オススメ】家族で餃子パーティ

突然でなんだが、我が家では私が台所係であり、基本的に毎日台所に籠って調理から後片付けまでひとりで担当している。
したがって、普段は女房と息子は私の調理完成まで適当に過ごしているのだが、たまに家族総がかりでお料理パーティをする事がある。

その典型的な例がなんだかんだ2か月に1回くらいの頻度で開催される ”餃子パーリィ” だ。

何をやるかは単純明快で

1 家族総出でひたすら餃子を包む
2 包んだら焼く、もしくは茹でる
3 火が入ったら食い尽くす
以上

また、餃子は完全食であるから、餃子パーティの際にはサラダだの何だの余計な物は用意しない。ただただ焼き餃子と水餃子だけを限界まで食い続けるのだ。

という訳で、まずは餡を用意する。

[ざっくりレシピ]
以下※は重要な材料

※ ひき肉 個人的に豚と鶏を合わせるのが好み
※ ニラ 多め推奨
※ 刻んだ白菜、玉ねぎ、キャベツなど 何を入れるかは完全にお好み(水分量にだけ気を付けて)
・ニンニク お好みで
・ショウガ お好みで

調味料は、塩・醤油・コショウ・ごま油を基本として、あればオイスターソースを入れると味の深みが増す。この下味は割としっかり目に付けた方が美味しくなります。
大きめのボールに肉と調味料を入れたら、後は粘りが出るまでこねこね。

もし味の決まり具合を確かめたい場合は、まさかそのまま生で食べる訳にはいかないので、少量を取ってフライパンなどで焼いて味を確認されたし。


餡が出来たら、後はなるべく大きなテーブルなどにラップを敷いて、その上に重ならないように餃子の皮を並べまくる。並べ終わったら餡を乗せて包む。ひたすら包む。家族総出でマシンのように包みまくる。

息子が自信満々に「ボクひとりでできる!」というのでほったらかしにしていたら、このように根本的に何かを勘違いした作品が続々と作られていた。
お陰でオレ様は自分の作業を中止し、息子作の自称餃子を包み直すハメに。
今日は合計で100個は作らねばならんというのに、とんでもないタイムロスである。

息子のフォローという余計な仕事に時間を取られたものの、何とか100個ほどの餃子を包み終えた。夫婦で役割分担して作業をすると何とかなるもんだ。

で、包み終えたら今度は焼きまくり茹でまくり。茹で餃子の方が早く出来るので、まずはそっちを食べて焼き上がりを待つ感じになると思われる。
また、茹で終えたお湯には餃子の餡の出汁が出ているので、優しいお味のスープになっております。捨てちゃうのはちょっと勿体ないかも。

餃子が出来たら醤油・味ぽん・酢・コショウなど、お好きな調味料で食うべし。ひたすら食うべし。

オトナはビールやハイボールやレモンサワーなど、お好きなチリチリ系のお酒をガブ飲みしたいところ。

店で腹いっぱいになるまで餃子を食べようとすると大変な金額になってしまうが、家でやるならば大してお金もかからず、文字通り好きなだけ食い散らかす事ができる。

ウチは私も女房も餃子が大好きで、1人3~40個程度なら軽く食べられるため、満足するまで思う存分食べようとなると経済的な理由で家餃子一択。
同じような餃子スキーな方は多いと思われるが、やってみると意外と簡単なので、騙されたと思って手作り餃子パーティに挑戦してみて頂きたいなと。

小さな子供がいる家の場合、アクティビティとして参加させると、いつもより食い付きが良くなると思うので、そういう面でもオススメしたい。

今は面倒臭いので皮は買って来てしまうが、皮から手作りしても楽しそうだよねえ。息子がもう少し大きくなったら挑戦するかな。

◇ CM
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※参考記事 過去にバズった記事(すべて無料記事です)
『息子が見ていたTV版ドラえもんのお話が的確かつ鋭利すぎて……』
https://note.mu/oharan/n/nb47a35de2bcf
『性的消費ってなあに?』
https://note.mu/oharan/n/n53608cd57574
『なぜ嫌悪感を抱く表現であっても守らねばならないのか』
https://note.mu/oharan/n/n42140c8b45fd 

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荒井禎雄

板橋区の専門家を自称するフリーライターだったが、ハッタリが本当になって板橋区に関する著書が複数、板橋区公式の観光本にも参加。息子に対する犯罪者ギリギリの濃厚な愛には定評がある。ご意見ご要望は→ https://twitter.com/oharan

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