見出し画像

「男も女も性奴隷で当たり前!?」韓国芸能界の今に始まった事じゃないグロテスクな実態 第1回

[短期連載]
「男も女も性奴隷で当たり前!?」韓国芸能界の今に始まった事じゃないグロテスクな実態
第1回
https://note.mu/oharan/n/n918c7faf31a4
第2回
https://note.mu/oharan/n/na4af80b412d3
第3回
https://note.mu/oharan/n/n692380b3003a

V.I事件に漂う ”いまさら感”

韓国の人気グループ『BIGBANG』のメンバー(元)V.Iが巻き起こした数々の疑惑・事件が日本でも報じられ、騒ぎになっている。
この騒動は、V.Iが高級クラブ『バーニングサン』を舞台に、性接待・麻薬汚染・暴行事件を起こしていたという疑いから、遂には警察と癒着していた事まで発覚。文大統領がわざわざ「徹底的に解明するように」と、声明を発表するほどの事態となっている。

これを日本のメディアも報じているが、韓国の芸能界のヤバさについて今頃ツベコベ言ったところで遅すぎる。かの国の芸能事情は、昔から日本以上に非人道的なものだったのだ。

実は私はとある事情で、10年ほど前に韓国の芸能界について色々と調べた事があるのだが、その時に現地の芸能関係者・TVマン・音楽関係者らに聞き取った結果、このような結論を下した。

「早い話が男も女も妓生(キーセン)じゃないか」

どうしてこんな結論に至ったのか順を追って説明していこう。

ちなみに、今回書く話は約10年前に東スポや複数の週刊誌に寄稿したネタも含まれているので、どこかで見聞きした話が含まれているかもしれない事を予めお断りしておく。
10年経って言いますが、ネタ元は私でした。迷惑をかけた方がおられたら本当にごめんなさい。

基本中の基本『チャン・ジャヨンの自殺と遺書』

2009年、韓国の人気女優が遺書を残して自殺し、それが韓国のみならず、日本でも大騒動に発展した。女優の名はチャン・ジャヨン。そして残された遺書には、長年に渡って要人相手に性接待をさせられ続けた事が実名で記録されていた。

当時はそれなりに真剣に捜査が行われていたようなのだが、ほんの数人を書類送検した時点で何故か捜査がストップ。それで話が終わりになってしまった。

少々話が飛ぶが、実はこのチャン・ジャヨンの自殺騒動の7年前の2002年に、韓国で暴力団・マフィアに対する大規模な捜査が行われた。その時に韓国警察が突破口に選んだのは、暴力団が関係しているとみられる、TVラジオ局などの幹部と、芸能プロダクションとの間の、贈収賄や性接待だった。
だが、韓国警察が芸能界やメディアから暴力団の影響を一掃すべく、約30人もの検挙者を出したこの大騒動は、中途半端なところで捜査が打ち切られてしまった。
チャン・ジャヨンが残した遺書の中には、この2002年の事件で重要人物としてマークされていた人物の名前がズラズラと書かれていたという。

そう、この2002年の事件で逃げ延びた連中は悔い改める事なく、韓国芸能界に居座り続け、タレント達を食い物にし続けていたのである。
そうした背景があってのチャン・ジャヨンの自殺と、残した遺書に関する捜査だったにもかかわらず、またも尻切れトンボで捜査が終わってしまったのだ。

それもそのはずで、韓国の性接待は政府要人や警察幹部まで汚染しているのだから、核心の部分にまで到達できるはずがないのである。

肉体の次はマネーゲーム

この韓国暴力団絡みの大捕り物が起きた2000年代前半は、韓国芸能界に大きな動きがあった時期でもある。
日韓ワールドカップなど世界から注目を浴びる機会が増え、韓流ブームの仕掛けも当たり、その勢いを受けて芸能プロダクションや制作会社などが証券市場に上場する事が流行り出したのだ。
ところが、これを仕切っていたのは韓国の暴力団だったと言われている。肉体接待や興行ごとなどでの儲けよりも実入りが良いためか、開店休業状態の上場会社を買い取るといった強引なやり方で、次々と芸能系の上場会社を増やし、自分達がオーナーのポジションに収まって行った。

こうした一連のマネーゲームによって、韓国暴力団は政治家や巨大企業・財閥企業の幹部連中との繋がりの他に、巨額の資金を得たのである。

このように金と力を持った韓国暴力団と、その庇護を受ける芸能プロダクションは、数々のスキャンダルにもめげず、韓国人タレントを人権無視の凶悪な契約書によって縛り付けて行った。

そうした背景があって起きたのが、かの有名な東方神起のゴタゴタである。

(続)

※ 本文ここまで
以下はテンプレがあるだけなので、お布施してくださる方のみ有料マガジンをご購入ください。
https://note.com/oharan/m/me7f4e089bacd
ちなみに、有料マガジン(500円/月)も記事単品も同価格ですので、マガジンのご購入をオススメしております。

ここから先は

178字
[料金] 500円(月) [更新頻度] 2018年11月の開設以来、毎月約20本の記事を掲載しています マガジン購入者限定のネット配信番組なども思案中ですので、ぜひ応援よろしくお願いいたします。

月刊汁マガジン

¥500 / 月 初月無料

元芸能記者、元AV監督などなど流浪の人生を送るフリーライター荒井禎雄が、時事ネタ・地域批評・グルメなど様々なジャンルの記事を書いています。…

皆様からの金銭サポートがあると、子育てに追われる哀れなオッサンの生活がいくらか楽になると思わせておいて、息子の玩具やお菓子や遊園地代で殆ど溶けます。