極論家と表現弾圧

極論と表現弾圧の関係性

本日のテーマは『極論に陥りがちな人間と、表現弾圧との関係性』である。

とはいえ、根拠もなく表現規制派を悪く言いたいとか、印象操作をしたいという訳ではなく、「両者の間にはハッキリとした因果関係が見て取れるんだよ」というお話をしたい。

ちなみに、先日アップしたデマと確証バイアスのお話にも通じるところがあるので、もしも500円くらいドブに捨てても構わないという方がおられたら、今月号のマガジンを購入していただき、合わせて読んでみて欲しい。

理由はどうあれネットでデマを広めてはならないわけ
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月刊汁マガジン 2019年3月号
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ではまず、極論とは何かについて考えてみよう。

私はしょっちゅう誰かと揉める習性があるのだが、その大体が ”極論家” と呼べる人種である。試しに過去10年くらいの間に特に大揉めした相手を列挙してみると、このようなラインナップになる。

・瀬戸ひろゆき(ネトウヨ系団体の祖、ブラックジャーナリスト)
・しばき隊(特に野間)
・ツナミ(ジェンダー法学会で暴れたツイフェミの代表格)

な、どの角度から見ても吐き気がするほどの極論野郎ばかりだろ?
なんだか名前を書いているだけで気分が悪くなるのだが、気を取り直して話を続けよう。

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荒井禎雄

板橋区の専門家を自称するフリーライターだったが、ハッタリが本当になって板橋区に関する著書が複数、板橋区公式の観光本にも参加。息子に対する犯罪者ギリギリの濃厚な愛には定評がある。ご意見ご要望は→ https://twitter.com/oharan

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