00045 キモチ

自社に用事があってそれを済ましてさあ帰ろうとしたら自社の方からやや強引に飲みに連れて行かれて、なんやかんやで楽しかったり、刺激をもらったり、反省したりしたのだが、最終的に何とも言えないもやもやしたどちらかと言えば悲しい気持ちになったことについて自分にどう折り合いをつけたものかと考える。たぶん、図星だったこともある。たぶん、言い返したいこともあったと思う。ただ、それに対してどうすることも出来なかったという事実が、もやもやを増幅させているのだろう。行かなければ良かったのかもわからない。誘ってくれたときは嬉しかったのだから。ただ、その結果、相手方は思うところがあって、それを披露するに当たってこちらに遠慮もなく、それをこちらは受け止めることしか出来なかったというだけの話だ。自分は都合が良いのだろうか。自分はどこかでまだ甘えたいのだろうか。考えればきりがなく、考えるのをいつも止めてしまう。そうして学ばないのであれば、また遠くない将来、同じ気持ちを味わうのだろうな。自分はどうしたいのかな。わからないなあ。でも、可能な限り、ひとをあまり悪くは思いたくはない。無理な話なのかも知れないけれど。そして、相手方にはまるで伝わらないのだけど。いい顔しか出来ない。それが今の限界値。
#日記

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わあ。ありがとうございます!うれしいなあ😄
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kosshi

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