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国民的フリーアナ・有働由美子さんのお馴染みの話題「わき汗」について、令和6年のいま、再度、考えてみる

有働由美子さんのwikiに「脇汗関連」という項目があるのを、いまさらながら知る。

以下のポスト(2014年某日)から知ったわけだが、“自■もん”かはともかく、確かにかなり失礼な話だとは思った。

はたして、有働さんご本人はこの実情を知っているんだろうか。

なんとなくだが、知ってそうな気がする。

試しに「有働由美子  脇汗」でグーグル検索してみると(失礼な行動)、いろいろひっかかる。

と思ったら、知り合いの編集者に「知ってるもなにも、彼女の著書『ウドウロク』でしっかり言及されていますからね。確か、織田さんも以前『ウドウロク』からの引用踏まえてコメント仕事やっていたような?」と言われた。

そうか、『ウドウロクー有働録ー』は買ったんだった。あの本は何処へやったっけ。

amazonであらためて見てみると……。


本の概要のしょっぱなが“わき汗”(“脇”は平仮名)で、さらに、本文の第1章の一発目が“わき汗”だった。

この本(単行本。のちに加筆され文庫化)が出たのが2014年10月だから、前出のポスト(ツイート)の心配などおかまいなしに、同年に彼女は堂々、自著で触れていたことになる。むろん、開きなおった上での100%ポジティブな書き方ではなく、「そういう体質なんだからしょうがないんです。ただ、不快に思われたら申し訳ありません」といった、極めてバランスのとれた記述のはずだが(前出の一連の記事での彼女の発言は概ねそんな主旨)、逃げも隠れもごまかしもせず、しっかり言及するところは彼女らしい。

いかにも、女を上げたという感じ。

で、その“女を上げた”というキャッチが(おそらく、最初に使われた)印象深く、ふさわしい、当時の『東スポ』の紙面がコチラ。『東スポ』2011年5月29日付より

とても読み応えのある記事。執筆した記者は終始気持ちよくスピーディーに書き切ったものと思われる。

そうして、我ながら、切り抜いて13年間もよく取っていたなあと感心する(笑)。

結論。“脇汗”や“ワキ汗”は定かじゃないが、たぶん、いや、確実に、“わき汗”表記なら、彼女は大目に見てくれるはずだ(『ウドウロク』は当然購入)。


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