『熱狂』を生む情熱の所在

タイトル、決まってますね...(=´∀`)


「たった一人の熱狂」

「憂鬱でなければ仕事じゃない」

「圧倒的努力」

幻冬舎、見城徹さんの言葉です。


いやーシビれます。漢とかいてOTOKO。

なんだかテクノロジー最盛期のこの時代、

「努力だけじゃダメだ。うまくやるやつ、頭がいい奴が勝つ。」

みたいな風潮があった気がしますが(私が感じていただけ?)、最近は一周回って「量は才能を凌駕する」「ハードワークする根性があるやつはうまくいく」と言った類のワードがあらゆるところで見られる気がします。

結局昔の根性論か!アタシは嫌だね!と思ったあなた。

多分ね、微妙にニュアンスが違う。言葉って難しいですよね。


一昔前に言われていた根性論は、

水飲まない

上司の言うことを忠実に守り、理不尽なことにも耐える

とか。


今みんなが言っている見城さんの熱量は、

大義のある、目的を貫徹するための胆力と熱量。

だと思います。


前者は思考停止、辛いことの後にはきっと良いことがあるよといった神話。

上の言うことをやっていれば大丈夫だ!と言う神話。


後者は自ら考え、誰のせいにもできない苦しさを全部背負い込んだ、孤独が内包されている。

だから見城さんはかっこいいんだ。


東洋の価値観では精神は

『知情意』

の3つに分けられている。

情熱はもちろん『情』。

『情』は胸の中心にある、

『中丹田』

です。位置はみぞおちから指4本分上にのぼったところ。

ここを中心に球場の意識が形成され、そこに『情』の気がたまると伝えられています。

まじまじと見城さんを見ると、

めっちゃ胸がでかい。分厚い。

中丹田の大きさと迫力が、ヤバい。

(中丹田は肋骨内側、胸郭内に作られます。大胸筋やおっぱいは関係ありません。中丹田が発達している人は胸郭の形が厚く大きくなっています。)


これだけの中丹田があるからこそ、圧倒的な努力と見事な結果、そして強い絆を生み出すことができるのだろう。


これが見城徹だ。



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TatsuyaOhnuma

1991年生。宮城県仙台市で大沼鍼灸院を構え、肩こりや首こり,美容鍼の施術が得意です。身体の仕組みが好き。
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