大塚 武

主に【育児】【運動・姿勢】【栄養】について書いてます。 オンラインでのカラダ作りもしています。 理学療法士|ONE(栄養アドバイザー) 別blogもよければどうぞ→https://habitrabo.com

「こだわり」の強い人の「こだわり」にこだわらないで

タイトルは何を言っているのだ?という感じでしょうが、すごく納得しており、かつ子育て、対人支援で真剣に取り組む人ほど、悩む部分だと思い、紹介します。

著者について

著者は小栗正幸さん。

法務省所属の心理学の専門家(法務技官)として各地の矯正施設に勤務。宮川医療少年院長を経て退官。
現在、特別支援教育ネット代表、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障がい支援員スーパーバイザー、三重県四日市市

もっとみる

「歩き方」検索1位の書籍に、恐れ多くも補足をしてみる

はじめに

歩き方でググると、以下のようになります。(2019年4月現在)

この記事に答えている方は、理学療法士。しかも「運動器専門」という上位資格ももってらっしゃる。

そして、書籍も出されている!!

理学療法士の端くれとして、僕も読んでおいた方がよいのでは?
という衝動にかられ、読んでみました。

読んだのはこちら。

僕は文庫版でないのを見ましたが、文庫版の安さ!

お店でbeer1杯我

もっとみる

子供と、大人(親)とおもちゃの三角関係

【私はこんな人:2児の父です。理学療法士やら、特別支援教育の支援員なんかしており、子供の発達・成長にすこぶる関心をもっています。】

先日こんな本を読みました。

その中で、タイトルについても書かれていました。

親子の一直線のやりとりに、おもちゃを通したラインも作っての△関係を。

どんなおもちゃにせよ、遊びにせよ、これが一番大事なんじゃないかと思ってます。

(でも、そうはいってもできてないこ

もっとみる

妻がインフルで(ほぼ)ワンオペ育児をやってみて

ことのはじまり

先週のある夜のこと
「次女が熱っぽく、受診すべきか」
「上の子を保育園に送り、下の子を受診させる方法」

について夫婦で相談していました。

そして朝。妻から

「私が熱あるわ。38度」

事態は急変。職場に遅刻の連絡をし、娘の送迎、食事準備など

いわゆるワンオペ育児の1週間が始まったのです。

もともとの家事・育児分担はどうなっていた?

もともと我が家は、「家事は適材適所制

もっとみる

学習障害について、学びました。

特別支援教育 支援員(←漢字が多い!)を対象にした研修に参加してきました。

別のブログでまとめたら、結果2つの記事になりました。

こちらには、

字が読めない=意味を理解できないではない

ということを中心に。学習障害(Learning disabilities:LD)n

こちらには、

では具体的にどんな支援ができるのか?

という実践的な内容をまとめました。

上記どちらにも書かなかった

もっとみる
見つけてくれて、気に入ってくれてありがとうございます!
4

セラピストは、いいカーナビでありたい。

セミナーを受けてきました。

その中で、とても印象的だった講師の言葉が

正しさで、人を裁かない。
最短=最善ではない

という感じ。

リハビリテーションにせよ、療育にせよ、
必要としてくれている方は、

運転でいえば、目的地へ一人で行くのが難しい状態。

だから、カーナビとして、僕らセラピスト·指導者がいる。

僕らが代わりに運転する訳でもない。

いいカーナビは、
最短ルートもそうだけと、

もっとみる