ボクっ子ならぬおいらっ子だった

国試までいよいよ1週間切ってしまいました…!一般状況はそこそこ取れるのですが、必修があやしい…(´・ω・`)
プチナースの必修予想テキストを集中的にやってます。がんばるぞー。
ちょっと息抜きに、自分の子どもの頃のことを書いてみました。あんまり気持ちがいい内容ではないので、ご注意ください。


小学校の低学年の頃、私の一人称は「おいら」で男子とばかり遊んでいた。スカートは幼稚園の制服できてたくらい。
3年生のクリスマス時、サンタさんにお願いしたプレゼントは、家庭用で子どもができるようの小さいワニワニパニックだったのに、実際に来たのは子ども向けかんたんお化粧セットのハートカンパニーだった。女の子らしくしなさいってことらしい。すごくショックだったのを覚えてる。
4年生ごろになって、母親にひどく怒られ一人称は矯正された。

三十過ぎてなんで、ふとそんな行動をとっていたのかなーって振り返ったら、親に愛されたかったからんだって気がつきました。
幼稚園のころ父親に「お前が女だったから弟を作った。お前が男だったら弟はいなかった。オレは一人っ子主義者だった。子どもが何人かいても、平等に愛する自信がなかったから。」
という話を聞かされまして。
おそらく子どもながらに私は「自分が男の子だったら、親から愛されるに違いない」って思ったんでしょうね。父方の祖父母と同居していたこともあり、弟の方が贔屓されてたと思います。家の手伝いは私ばかりやらされて、弟はテレビ見ながら座ってるばかりでずるいなーってすごい思いました。

子どもながらにいろいろ考えて、いろいろやってみてたんだなーって振り返って思いました。
今回、小さい頃の自分の気持ちに気がつけたことで、すこし前に進めた気がします。心理暴露療法に近いのかな。思考の整理というか。

また気が向いたら、しょっちゅう繰り広げられる親の怒鳴り声を伴う喧嘩のこととか、祖父母+父と母の亀裂のこととか、私の思考傾向のこととか書こうと思います。

付き合いが長いネットのお友達に、すごい毒親持ちの方がいまして。その方に比べたら、うちはすこし変わってるくらいかなーって思っていたのですが、毒親の本を読んだらうちもバッチリ条件に当てはまってました。
私みたいに「うちはそこまで毒親じゃない、機能不全家族じゃない」って思ってる方もいると思うんですが、私のエントリー読んでこの程度で毒親なの?うちもなの…?って気づくきっかけになったらいいな。

#毒親 #機能不全家族 #思考整理 #看護学生 #第107回看護師国家試験

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