社会人受験 | 07/08-07/21 模試1ヶ月前

東大入試実戦模試まであと1ヶ月を切りました。とはいえあまり大幅に学習内容を変える余裕もないので、数学・英語はペースを維持しつつ、他教科は優先順位をつけて進めていきたいと思います。

初めて私の note をご覧になる方は、まず自己紹介目次に目を通していただけると背景が分かりやすいかと思います。

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1. 勉強の振り返り

▼今回の時間割

現代文・古文・漢文
古典に関しては今後の学習方針が2つあります。

1つ目に、ここしばらくは週1回のペースで古典の演習を行ってきましたが、ここから模試までは優先度を落とすことにし、かわりに理科の優先度を上げていきます。その理由は、今までの試験結果から、国語のほうが理科よりも得点率が高いからです。

2つ目に、模試以降は古典の学習内容を変える予定です。すなわち、最近やっていた記述式の問題演習ではなく、基礎知識が問われるマーク式の問題演習に切り替えます。その理由は、秋の休職までは絶対的に古典の学習時間が足りないので、闇雲に本番形式をこなすよりも、いわゆる「筋トレ」的な基礎訓練の方がふさわしいと考えるからです。

数学
数学は、'87年の過去問と複素数問題集を引き続き進めました。複素数について、4月の受験勉強ログにて「複素数の図形的な問題が苦手だ」と書きましたが、正直今でもこの苦手意識が払拭できていません。本当は複素数というよりも図形問題全般が苦手なのかもしれません。ここ数年2次試験でも出題され続けている複素数問題ですから、きっと模試でも出てくるでしょう。こんな苦手意識を抱えたまま模試を迎えて大丈夫なのか、とても不安です。足掻いて足掻いて足掻いてみたいと思います。

英語
英語は、引き続き「読解」「文法・語法」「英文和訳」の3種類の問題演習を進めています。これらの過去問は今まであまり取り組んできませんでしたが、年度によってはかなり細かい文法規則(文法書のコラムに小さく書いてあるようなものまで)も問われることがあるというのが実感として分かってきました。

物理
物理は、引き続き思考力問題精講に取り組みました。

化学
化学は、'19年の過去問に取り組みました。

世界史
世界史は、特に手を付けませんでした。

2. 生活や仕事の振り返り

生活面では、夏の到来に向けて部屋の片付けを何日かに分けて行いました。具体的には本と衣類の処分。少し部屋が広くなりました。

仕事に関しては、受験と仕事で使う英語レベルの差異がちょっとした課題になっています。どういうことかというと、リーディング・ライティング能力に関しては今程度のスキルでも仕事を進めるには十分であるため、英語を使う仕事環境が勉強のモチベーションにならない一方で、リスニング・スピーキング能力に関しては仕事を進める上での要求レベルが受験英語のレベルを遥かに超えているため、いち受験生としては過剰なモチベーションになってしまうということです。もちろん将来的にはこのくらいの英語力が欲しくはありますが、問題は「今やるべきことか?」という点なので、あまりリスニング・スピーキング学習にリソースを割きすぎないように抑制しなければと思います。

3. 今後の目標について

▼年間スケジュール

直近では、東大入試実戦模試(8月)でB判定以上を目指して頑張っていきます!

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冒頭で述べたように、模試まであと1ヶ月を切っています。引き続き計画通り頑張っていきたいと思います!

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oimou@受験生

仕事をしながら東大受験を目指す、東北在住の20代男子。 商業高校→大学進学→退学→�IT企業就職転職。

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