大泉町レポート!!突然でしたが観光協会にお邪魔しました!

昨日までのあらすじ

演出大石と演出助手今井の思いつきにより急遽決行されることとなった、弾丸大泉町取材ツアー。今井のうっかりミスで高速を降りる場所を間違えたものの、美味しいブラジル料理屋さんにたどり着けたためなんとなく結果オーライ。お腹いっぱい幸せな気持ちで車に乗り込みました。



で。その後どうなったかと言いますと。


幸せいっぱいで車に乗り込んだ北区民一行は、取材のお願いをしていた大泉町観光協会へ。


特大ぐんまちゃん可愛い。なにこれ部屋に欲しい。

まあそんなことはおいておいて。


4日前という超ギリギリにお願いしたにもかかわらず、快く取材を受け入れてくれた冨樫さん(とても可愛い)にこれまで稽古をする中で気になっていたことをあれこれ聞いてみました・・・!


萩島町のモデルになった大泉町は、人口40000人のうち約18%が移民。更に言えば10%がブラジル人なので、外を歩けば高確率でいろんな人に出会う町。

街を見るとポルトガル語の看板やフリーペーパーが目に付き、かなり異文化が浸透していました。東京ではあまり目にしないタトゥー屋さんや、ブラジル食材を取り扱うスーパーブラジルレストランなども多く、なんとなく不思議な街です。

かといって、冨樫さんがおっしゃるには横浜中華街のようなコミュニティの形成ではなく、大泉町にブラジル人コミュニティが上手に浸透している形とのことでした。


異文化が根付いた街では言語の問題や外見の問題など諸々大きな差異もありますが、それ以上にゴミ捨ての問題や騒音問題など、割と生活の中の身近なところにもはっきりとした文化的な違いが現れているそう。

それによってもちろん、移民を快く思わない方達がいないわけではないそうですが、長い時間をかけて共存していく道を模索してきて現在の大泉町が出来上がったとのことです。

現在はブラジル人だけでなくアジアからの移民が増えてたためブラジルタウンではなく、これからは国際都市のようなものにシフトしていく方針もあるそうで。これからの大泉町がどう変わっていくのか気になる今井でした。



各々聞きたいことをたっぷりと質問させてもらい、満足したところでみんなで写真撮影!



本当に本当に、ご協力くださった大泉町観光協会の皆様、ありがとうございました!!

『未開の議場』のチラシと大泉町のイベントのチラシをトレード!


本番中、会場受付付近にちっちゃく大泉町ブースを作りますので、ご来場くださった際は是非是非ご覧ください!


さて。本日はここまで。

明日は大泉町で見つけた不思議なスーパーをレポートしたいと思います。

お楽しみにー!

北区民と演劇を作るプロジェクト2018「未開の議場」創作日誌

2年めに突入いたしました北区民と演劇を作るプロジェクト! 「未開の議場〜北区民版2018〜」 創作の模様をお届けします。
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