【公式】Polimos ーみんなで変えるみんなのための社会ー

躍動すべし 今の社会をより良くより生きやすくするために 不安のない暮らしの実現のために我々にできることは何か? 我々はそれを考え実現するための組織です。 ここではpolimosの関係者のコラムの掲載場です。

「保育園落ちた日本死ね」から3年、子供と親は安心できるのか?

「保育園落ちた日本死ね」
この言葉が流行語となってからもう3年だ。

そう思うと年月の過ぎる速さに頭を抱えたくなるが、この、待機児童問題に直面している親たちはもっと悩ましいと感じているに違いない。2019年に厚生労働省が発表した待機児童の数は4万8235人であるが、潜在的にはその倍以上の数がいるという意見もある。

そもそもこの待機児童という問題はなぜ起こるのだろうか?

まずその問題を考える時に

もっとみる

投資していこう

“預金から投資へ”。これは、金融庁が2000年前半から言い続けている標語である。しかし、劇的な変化とまではいっていない。その変化が円滑に進まない原因は何だろうか。

その原因は戦後50年の体験にあると思われる。

戦後50年何があったのか。
・日本円の価値向上
・地価の上昇
・高利な預金
・終身雇用と年功序列賃金

日本経済を支えたこれらの時代背景は一概に悪いものではない。
働くだけ、預けるだけで

もっとみる

少子高齢化は予定調和だった

7月21日の参院選は当初は10月に消費税を増税すると発表している自民党が野党や新興勢力の働きも相まって大きく議席を減らすと思われていたが、結果はいともたやすく自公が改選議席の過半数を確保し、結局変わり映えのしない自民党安倍政権のままであった。

しかし、新興勢力の萌芽が芽吹き、新たな可能性を感じさせてくれる選挙戦だったといえるだろう。

選挙戦の後ある世論調査が行われた。選挙に勝利した自民党政権に

もっとみる

性格の自己評価と他己評価

人の考えを他人は完全に理解することはできない。 

よく「私は性格が悪いんだよね。」と、とても性格がいいと私が思う人から言われることがある。一人や二人ではない。私はこの発言を受けるたびにどのように返すか悩んでしまう。

そして、何となく返答や返信をした後に、深く考え込んでしまう。
自分で性格を悪いと思うのは、なぜか。 

人が自分の性格を分析するとき、ある場面の何かしらの現象をとらえる自分なりの

もっとみる

Netflixという新たなメディアの潮流

今月4日、世界最大級のオンライン映像サービス「Netflix」のオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のシーズン3が世界同時配信された。

このドラマは1980年代の架空の町ホーキンスを舞台に、少年の失踪を原因として次々と起こる不可解な事件に少年達が巻き込まれていくというSFホラーアドベンチャーものだ。

少年たちの成長や友情、家族のドラマだけでなく、超能力を持つ謎の少女や『裏の

もっとみる

人生どう生きたいですか?

人生100年時代と世の中では言われている。

80年先、50年先を考えていかないといけない時代となってきている。
完全終身雇用は終わった。先行きは全く見えないこの世の中。不安ととなり合わせの人生。幸せってなんだろうと悲観的になってしまっても無理はないと思う。


今回は、その悲観的なニュースから一つ。年金2000万問題についてである。
政治家の皆さん、どうか飯のタネと思わず、真剣に考えてほしい。

もっとみる