メモ:片付けの手が止まる理由

・「やればできるじゃん」と思った直後

・どうしたらいいか数分考えても答えがパッと出なかった時

・面倒な仕事や作業が発生したとき

・もったいない、と思った時

この4つについて考えてみました。



【1】「やればできるじゃん」と思った直後

片付けやってて、今日はなんかすごい捗った!って時
「これでもう大丈夫」「もうできる」って思っちゃうんです。
続けることが難しいのに。
でしかも「できる自分」という自分自身のハードルを上げてしまって
できなかった時反動で自己嫌悪にも陥りやすい。

「うまくいった、きもちい〜やればできる!」
と嬉しくなった時こそ注意!!ぬか喜びしない。
最低でも半年続いて定着してから、「できた」と思おう。



【2】どうしたらいいか数分考えても答えがパッと出なかった時

次に片付ける場所。それはわかっている。
けど、これを片付けるには何をしたらいいか?
まず、置く場所がない。収納を買うのか?またものを増やすのか?
収納を買わずに済ますにはどうしたらいいか?
この場所のものをどかして置くか?
しかしそうするとこの場所のものをどこかへ移動させるか処分しないといけない。
どっちが必要なものなのだろうか?
どっちも必要だとしたら、どっちも収納するのはどうしたらいいのか?

という、答えの出ない悩みをグルグル。

これは片付けの手を止めます。
やる気なくします。
もういいや、後で考えよう。とりあえず寝よう。
ってなります。

片付けなんて面倒なこと、
「深く考えずにとにかく手を動かす」という作業にしなければ終わりません。(私の場合)

これの改善方法は・・・
「そんなこと言ってる場合じゃない、片付けしないと人生がヤバイ」
と思うこと。(私の場合)
ヤバイ理由は人それぞれあると思います。
・引越しがある
・彼氏・彼女・友人を呼ぶ
・運気が下がる
・仕事がなくなる
・お金がなくなる
とか、「切実にヤバイ」と思う理由を作る方がいいです。
私は占星術でした。
「占星術的に片付けないとヤバイ」と本気で思えたので、
片付けについて、これまでの人生にないくらい考えています。


【3】面倒な仕事や作業が発生したとき

片付けはしたいけど、もう少し時間がかかる。
それより納期が迫っている仕事がある。
でもこの仕事、めんどくさくてやりたくない・・・・・
これ。
これ、めっちゃ多いです。
片付けの前に仕事→その仕事が面倒で手が進まない=片付けに手が付けられない
という最悪の状況・・・・・・・

これを打破するには・・・・・・
・「面倒な仕事はしない」という選択肢を持てるくらいの実力をつける
・「面倒な仕事」を頭を使って面倒でなくす。
・仕事しやすい環境に行き、面倒とか何も考えず心を無にして仕事する

この3つの選択肢が考えられます。
今のところ、一番下の項目しか出来ていません。(それもギリギリ)
上二つもできるようになりたいです。


【4】もったいない、と思った時

まだ使えるから捨てるのはもったいない・・・
という時。
とりあえず、で放置してたら片付け全然進みません。

「もったいない」
=自分には必要ないけど使わずに(もしくはまだまだ使えるのに)
 捨てるのは「もったいない」

ですよね。
私の場合ほぼそれです。

もうこれは、がんばって捨てるしかありません。

思えば、親からも祖母からも、
「もったいない」「まだ使える」「ものは大事にしないと」
と散々言われ育ってきました。
もののない戦後を体験している祖母のその気持ちはわかりますし、
とても大事なことです。

でも物があふれた現代の私たちは
「必要なもの」をちゃんと
取捨選択しないと

自分がもので生き埋めになってしまうんです。

絶対そう。

これを改善するには、
私の場合、

「じゃあ10分以内に使い道考えて速攻使って速攻捨てる」

ということ。

布とか
本とか
紙類、ペンとか
試供品とか

これに使ってみよう。
あれこれ考えずに使う。失敗ウェルカム。
大抵、「なんか失敗しちゃった。てへ」ってなる。
そしたら本当に捨てても平気になる。
使用済みだからもったいないとかもない。

気持ち的にかなりスッキリ、素早く捨てられます!!




片付けはまだ終わってないけど
思考回路だけは
断捨離アドバイザーに近づいてきました(笑)

書くとスッキリするので
ちょっとメモ代わりに書いておきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 片付けできる人を目指します!