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Charlie Parker With Strings: The Master Takes

Charlie Parker といえばモダンジャズの代名詞的な存在であり、Miles Davisを発掘した、Milesの師匠筋に当たる人だ。Charlie Parker はJAZZ黎明期によくあったドラッグ尽くしの人生ではあったが、いま、改めて聴いてみると、演奏は品位に満ちている。品があるのだ。Charlie Parkerと比較するとMiles Davisはまだ土着くさい。泥臭い感じがする。
この作品は1947年から1952年に録音された、Charlie Parker with Stringsの2枚のアルバムをまとめたコンセプトアルバムで1995年にリリースされた。Charlie Parker 自身もお気に入りの作品。「Summer Time」の色気溢れるサクソフォンを聴くだけで、「ああ、すごい」とため息が出てきてしまう。


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