居場所の話

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ノート

「何者であるか」より「何が好きか」で繋がれることの尊さについて

人と人との繋がり方の話をする。

社会人になってからいつの間にか5年が経った。
あの頃はただの画像加工用アプリだったインスタグラムは立派なコミュニケーションインフラと化し、かつてmixiの掲示板だったWeb上のコミュニティはある領域に特化したオンラインサロンが主流となりつつある。

思えば「コミュニケーション」とか「コミュニティ」みたいな「コミュコミュ」した言葉が急速に浸透したのもここ5年くら

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感謝の念を飛ばします。波ァ〜〜〜〜!!!👐🌊🌊🌊
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12歳のころのような友達はもうできないのか?

近所のカフェで月末の請求対応をしていた。
請求書のフォーマットの一部を書き換えて、パートナー企業に送る作業だ。
前までは月初にばたつきながらやってたけど、今は月末にある程度済ませるようになった。

一通り作業を終えて、ストローを噛みながらシェイクをズズズと飲んでいたら、店内のBGMがそれまでのEDMから一転して、僕の大好きな映画のテーマソングに変わった。

映画「スタンド・バイ・ミー」を初

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感謝の念を飛ばします。波ァ〜〜〜〜!!!👐🌊🌊🌊
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ひとりぼっちを作らないためには「線引き」をしないことが大事だよなという話

「コミュニティ」という言葉をはっきりと認識したのは2011年のことだった。
友達の「ランボー」という屈強なあだ名の割にひょろっとした体格の青年が、「コミュニティデザイン」という言葉が表紙に書かれた本を持っていたのを見たのがきっかけだ。

当時はいわゆるアーリーアダプター的なカタカナが好きそうな人たちが好んで使っていたが、8年経って飛騨に住んでる実家の母が日常的に使うほど、かなり浸透した言葉となった

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愛してる…
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メディア!コミュニティ!の時代だからこそプロダクト作りが一番大事だよなという話

先日、とある「コミュニティ×飲食」を謳ったお店に行ってきた。
ネットで情報を見て楽しみにしていたのだけど、結果的に少しがっかりした気持ちでお店を去ることになってしまった。
その要因について、帰り道に自分なりに考えたのでまとめてみようと思う。

前提として、このお店のことを批判したいわけではないし、ネガティブな感情を吐露して誰かに共感してもらいたいわけでもない。
今回のケースはきっといろんなことに通

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✞…感謝…✞
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