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(自己紹介②)カメラマン木部伸治のこと

前回の自己紹介では、なぜ、あんな子供の頃のことから書いたのか、誰もそんな昔のことどうでもええょって感じですね🤣

本当は、今のことを自己紹介で書こうと思ったら、遡ってしまいました🙇‍♂️

前回の記事で、カメラを仕事にするということまで書きましたが、その後のことから。。。


  1. カメラマンになったきっかけ

  2. カメラを仕事にするにあたって

  3. カメラを仕事にした当初

  4. 撮影の種類

  5. どんな写真を得意としているか

  6. お客様から多い感想

  7. カメラマンとしてのこれから


1.カメラマンになったきっかけ

カメラマンになったきっかけは、単純に小さなブライダルサロンの運営ではやっていけないから。

ブライダルの仕事は、やはり大手ブライダル企業に人が集まる仕組みになっている。集客力が違う、それは会場を自前で持っている強みです😂

自社で会場を持たないブライダルサロンは宣伝できることが少ない、お客様の希望日が空いているかどうかも、すぐわからない、値引きやサービスを勝手にできない。などなど、勝てる方法が見つかりませんでした😂

ですが、カメラは子供の時から趣味でやっていて、これなら直接でもお客様に迷惑をかけることもないし、サービス、値引き、お客様に寄り添う内容を自分でできるのです☺️

感想も直接お客様からいただけることで、やり甲斐も、楽しさも、比べ物にならないくらいです☺️

2.カメラを仕事にするにあたって

カメラを仕事にするにあたって、まずは機材、技術が最初📷
今のカメラは誰でも綺麗に撮れるんです。誰がシャッターをきっても綺麗なんです。色味も画質も当然綺麗です。

それでも、お客様の言葉では、やっぱりプロは違うね、と言ってくれます。
実際、お客様のスマホで最後に撮ってほしいって依頼で、お客様のスマホでも撮るんですが、いつもの私の写真と違う、同じスマホなのになんで?って言われます。

今では、何が違うのかは自分でもわかりますが、当時はそんなことわかっていません。

お金をいた抱いて撮影するのですから、最低限の技術が必要と思っていました。

最低限の技術、レベルというのは、他のカメラマンや、専門家が専門家の目線であれこれ言ってることではなくて、お客様が感動し、写真を喜んでくれる、撮影を楽しんでくれた、などなど、一言で言うならお客様の満足度。
満足してもらえることが最低限のレベルだと思っている。

でも、その最低限のレベルはお客様によって様々。だからこそ、練習も必要、勉強も必要だと思うのです。

カメラを仕事にするにあたって、そこ覚悟を持つところからスタートでした☺️

びっくりするくらい毎日練習してましたが、楽しんでいたので、苦しみはなかったです。。。

苦しいのは、そのあとなのです💧

3.カメラを仕事にした当初

それはそれは、ワクワクしてましたよ😆
始めれば依頼があると思い込んでましたから😆

撮影の仕事は紹介からしかなく、収入が全然なかったですね〜💧
そりゃあそうですよ、どんな仕事であろうが、お客様にカメラマンとして知られていなければ誰も来ないですよね、宣伝も必要だし、さっきの最低限のレベルっていうのも必要だし。。。

正解か正解じゃないのか、思いつくこと、できること色々やりましたよ😆

最初は地元沖縄在住の人をターゲットにしていたので、地元で和装を着て、お写ん歩しながらチラシを配る。町中で会社の役員ををモデルにして撮影して顔を売る。そんなこんな、色々やりました😆

あっ!そうそう!
料金設定なしで、突然の撮影会をして、お客様の言い値で撮影するということもしました😆
人を集めて知ってもらうために。。


その時は、3名しか来なかったのです💧うち一人の方に1,000円とお菓子をいただきました😆

そんなスタートでした😆

4.撮影の種類

木部伸治の撮影は人物撮影がメインです。その中でも、前撮り、後撮り撮影を主にしているのですが、沖縄という観光地では、ファミリーフォトもめちゃくちゃ多いのです☺️

ブライダル前撮り、後撮り、ファミリーフォト、マタニティーフォト、成人式、七五三などの色んな記念写真、プロフィール写真、一人旅の方の撮影、遺影写真も繋がりのある方からの直接の依頼、ご紹介の依頼で撮ることもあります。

人物撮影で基本的には意識するところは大きな部分で同じなんですが、細かいところで、それぞれ違います。

あとは、お任せっていうお客様には話をしながらその時の話の中からイメージを決めたりするのですが、撮影前のやり取りでイメージを聞いたり、何に使うのかとか、お客様のほしい写真を引き出すようにしています。

かっちりした写真もふんわりした写真も、そのイメージから決めていくことがほとんどです☺️

たまに、建物の撮影や食べ物の写真、物撮りの依頼もありますが、人物撮影がメインです☺️

5. どんな写真を得意としているか

一言でいうと幻想的な写真を得意としています。ドラマチックであったり、幻想的であったり、非現実的なというイメージに近いような気がします。

撮影の時、シーンごとにテーマを出すことが多いんです☺️
台本というか、ドラマ仕立てのような、役に入っていただくという感じです。

あとは、動いてるシーンの撮影も多いです。プロのモデルさんを撮ってる時は、そのまま止まってもらってもいいのですが、お客様は撮られ慣れていない方がほとんどなので、緊張してしまいます。

リラックスできるように、喋りながら、笑わせてながら、自然体でいられるように意識しています。

何度も撮影している場所でも、その時のイメージやお客様のイメージ、雰囲気でスポットの順番を変えています。

テーマのどんな写真が得意か、という内容ですが、上記の内容のような写真が得意ではあるのですが、これって、撮影までのコミュニケーションであったり、Q&Aであったり、撮影の時の会話であったり、接し方の方が大切なんですよ。

僕は、カメラマンは接客業だと思っているので、どれだけお客様に喜んでもらうか、楽しんでもらうかを一番意識してるので、幻想的な写真を撮ることが多いですが、コミュニケーションが一番大切だと思っています。

めちゃくちゃ楽しんでもらってると思っていますよ☺️

6.お客様から多い感想

めちゃくちゃ楽しかった。
沖縄旅行で撮影の時が一番楽しかった。
初めてあった気が全然しなかった。
緊張がまったくなかった。
あんなに笑わせてくれるので、あっという間に時間もすぎて、出来上がりの写真を見て、さらにびっくりしました。

楽しかったというような内容がとても多いんです☺️

7. カメラマンとしてのこれから

カメラマンとしてのこれからは、沖縄での撮影も当然外せないのですが、県外、海外での撮影と広い世界で撮影できればいいなと思っています☺️
まずは、香港🇭🇰
これはすでに予定しております😆

出身が大阪ということもあり、大阪での素敵な場所でも幻想的な写真を撮りたいなと思っています。どんな写真に仕上がるのかなぁって、イメージはできているので、これも楽しみです☺️

またまた、長い自己紹介になりましたね😆

書いてないこともまだまだあるのですが、他の記事で書いていきます😆

色んな写真をInstagramに載せてますので、見に来て下さいね☺️

Instagram
@weddingphoto.okinawa

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