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1年ぶりにnoteを書きます。

1年間何をしていたかというと、生きるために働きながら会社を維持しておりました。

そんな矢先、2018年4月に、探し求めていたエンジニアさんと運命的に出会えて、働きながら 6月から スポーツ動画コミュニケーションアプリ「SPORTS+U」の開発を進めていました。

実際にフルコミットで取り組めていなかったので、まるまる2〜3ヶ月着手できないこともありましたが、エンジニアさんも私も11月から集中して取り組めることになったので、

年内のプロトタイプ完成を目指して、2人で走っているところです。

夏の間にも動いてみたのですが、「チーム有り、プロダクト無し、トラクション無し」のアイディアレベルではエンジェル投資家も見つけられず、アクセラレーションにも落選し続けていました。

資金調達の勉強会にも参加し、帰り際にVCに質問をしてみたところ、やはりスポーツは最終的なマーケットが小さいということで、シードでVCからの投資は難しいと言われてしまいました。「エンジェル投資家を探すか、行政や企業(CVC)がそういった会社を探していると思う」とアドバイスをいただきました。

そこで現在は、プロトタイプを作り、LPを作り、STARTUP LiST などでエンジェル投資家を探す方向で動いております。


そして、このnoteを書くきっかけとなったイベントがありました。

SPORTS TECH TOKYO】 10月31日@日比谷BaseQ

日米同時進行で進んでいるアクセラレーションプログラムです。
スポーツに特化したアクセラレーションに出会えたのは初めてだったので、見つけた瞬間は鼓動が高鳴りました。

それと同時に、絶対にローンチを間に合わせて、今できる最高のサービスを作り上げて応募したいと、焦りにも似た自身の意気込みを感じました。

そんな秘めた闘志を抱えつつ、SPORTS TECH TOKYO説明会のイベントに足を運びました。

電通とScrum Ventures、世界中のスポーツテックスタートアップの成長を支援する「SPORTS TECH TOKYO」のプログラム説明会を開催 https://thebridge.jp/?p=299754 @thebridge_jpさんから

本田圭佑さんからのメッセージもありました。

質疑応答の中で、ステージは問わないと言っていたので、「チーム有り、プロトタイプ有り、トラクション?」のシード(前半)ラウンドになりますが、まずは「パーティシパント」に選ばれるようにサービスを完成させたいと思います。

パーティシパント150(150社程度)
ー 事務局により面談/選抜された、メジャーリーグには到達しないが、
  有望なスタートアップを想定。
ー 各種イベントに参加が可能。

ちなみに、このイベントの質疑応答の中で

「元競泳日本代表です。アスリートの視点からの観点が必要であれば関わりたいと思っています。〜」

という質問者がいて、(もしかして…小坂くん…?)と思い、休憩時間にメッセージすると、大当たり。そして小坂くんから電話がかかり、集合がかかり、小坂くんのもとへ行ってみると

アスリート大集合。何やら、Twitterで当日参加しているアスリートを見つけてナンパをして集めたらしいです。Twitterでも繋がろうという作業中なので、みんなスマホを見ています。

おまけに初めましてのフットサル選手中井さんが、ものすごい速さでSPORTS TECH TOKYOの参加者リストをTwitterで作り、一瞬でみんな繋がれました。あのスピード感と連体感は、アスリートっぽくって 感動と尊敬が混ざり合った気持ちになりました。


Twitterを2ヶ月ぶりくらいに呟き、日記しか書いていない私は反省しました。そろそろ誰かの役に立つことを呟いたり、自分のビジョンや目標を呟いて、仲間集めとしてTwitterを上手に活用しようという気になりました。

現役選手時代は、日々こんな練習をしたという日記スタイルだったので、起業家としての自覚をもっと目覚めさせなければと自戒の念を込めました。


私はとにかく現役選手を救いたい。セカンドキャリアでもジュニアの育成でもなく、弊社のサービスで現役選手の競技活動資金難を解決したい。Youtubeやニコニコ動画のように、スポーツエンターテインメント文化を作り、マイナースポーツでもアマチュアスポーツでも、どんなレベルのアスリートでも、全てのアスリートをエンパワーメントし、ファンを増やし、スポーツに関することだけで稼いで、競技に専念できる環境を作ります!

と、2015年から この想いでいるのに、資金難の度にストップしてしまい、行動や結果が伴っていないので、必ず結果を出すことを自分との約束にします。

起業してから2年と5ヶ月。

1年2ヶ月で創業メンバー解散。諦めきれずプログラミングを学び始め、一人で10ヶ月会社を維持し、エンジニアさんと出会えてチームになって5ヶ月。

そして今月からやっと本格再始動!

何も知らずに学びながら飛び込んだスタートアップの世界。
今は知識と経験が蓄積されたので、日々の勉強を続けつつ、次は反省を生かして結果を出したいと思います。


追記:そういえば、休憩時間にお手洗いに行ったのですが、女性は 私ともう一人だったのに対し、男性は20名くらいトイレの前に列ができていて驚きました。長く体育会系の世界に居たので、あまり気にならなかったので、男女差について述べるつもりは毛頭ないのですが、確かに会場内も男性100名に対し女性1〜2名くらいしかいない印象でした。パネリストも全員男性。フェミニストでもミソジニーでもないので、ただ珍しいなぁと思った記録です。並び慣れていないのか、通路の真ん中に列ができていたので、何だか可愛らしいなと思ってしまいました。





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