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アーティストinレジデンスと子供食堂

先日のフライデーナイトブリッジ(投資家と起業家のマッチングイベント)で、とある案件がリバ邸案件でしたので、創始者の家入さんがリツイートしたら25万協賛すると言ったら本当にリツイートされましてツイッターフォローまでしてくれたので、ちょっと調子に乗って自分もリバ邸やろうかなと思い始めております。

民宿大久保の建築は来年になるのでこれはやるとしたら今年中にやりたい。

単なるシェアハウスをしても面白くないので、我が家に置いていかれた廃パチ店及び社宅を利用したアーティスト向けのリバ邸にしようかと。

つまりアーティストinレジデンスのリバ邸です。アーティストは一階のスペースで作品作りができて二階にただで泊まれる。

そして、ここには子ども食堂を併設します。
アーティストは夜メシを自分の分だけでなく子供たちの分まで作ります。子供たちはもちろんただでご飯食べられます。

さらにさらに、ここからが大事です。

子供たちはそこでアーティストの作品に触れたり、製作している姿に見たりできるのです。
それは絵かもしれないし、彫刻かもしれないし、音楽かもしれないし、詩かもしれない。

そういうものに取り組むアーティストの姿を見て、子供たちが自分もそういうのやってみたい、そういうことで食べていけるのかぁって思ったり、もしくは、そういうことの楽しさを知って、幸せはメシをたらふく食べることだけじゃなくて、仮に貧しくても、絵を描いたり音楽したりを楽しむことで生を謳歌できるんだ ということを知るきっかけが与えられたらなと。
(このことはB2の中山道世さんからベネズエラのエルシステマの話を聞いて、思いついたものです。むしろパクリ笑 ま規模が違うので)

何かの作業に没頭することを楽しめない人は、お金持ちになってもメシをたらふく食べれても幸せになれないと思ってます。

アーティストと一緒に廃ぱち店の壁画に絵を描いたりして、そういうことって楽しいという原体験を与えられたら、豊かに生きるって何だろうって考えるきっかけを与えられるんじゃないかと。
幸せや豊かさはご飯だけじゃないんだという気づきを与える子ども食堂!

問題は、ここでそういうことしたいアーティスト志望なんているのか…
1人でも2人でもいれば始めたいです。部屋は6部屋くらいあるたしか。キッチンもある。

せいおー先生が作っているケヤキの寝床もここに置きたい。

注)我が家に置いていかれた廃ぱち店は収益を生むことなく毎年30万近い固定資産税をとられております…

調整区域に昔作ったぱち店が潰れてそのままとい例は全国多数かと思います。ぱち店に土地貸して潰れて置いていかれても普通の地主さんはどうしていいか分からない人多いと思います。そこで自分で商売やるって言ってもそんなに甘くないし、調整区域だとそこを誰か貸すことができないというルール。
もはや景観上もよくない廃ぱち問題。
この社会課題に光をあてる一助にもしたく。

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大久保剛史

株式会社Salus代表/一般社団法人次世代モビリティ協会理事/中小企業診断士

株式会社Salusエピソード1

株式会社Salusの創業物語
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