億の近道note版

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ノート

投資クラブで検討した銘柄~アイスタイル(3660)

今回取り上げるのは、株式会社アイスタイルです

 最初はアイスタイルって言われても、全然ぴんと来なかったのですが、@cosmeを運営している会社だと言われて、わかりました。

 @cosmeとは、男性にはなじみが薄いかもしれませんが、化粧品の口コミ比較サイトで、食べログの化粧品版だという認識で、それほど遠くはないと思います。

 私は、過去に@cosmeについて調べたことがありましたが、ずいぶん昔

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400号記念:本日の有料メルマガコラムから

有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」通算400号配信を記念して、特別に、本日配信号のコラムの一部を掲載いたします。

 自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。

=「新たな金融政策で、出遅れている日本株の見直しに期待」=
  (有料メルマガ第400回・2016/9/27配信号)

【前略】

 今日のコラムの最初に書いたように、本当にこれから日本株の大相場がスタ

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バリュー株が成長株に大変身すると凄いことになる

~この際、思い切って第2の平田機工株を探そう~

 成長株や好業績株は素直についていきやすいがいわゆるバリュー株(低PER、低PBR、高配当利回り)は人気がつきにくい。なぜなら株価は上昇する必要がないからです。

 株価が上昇すれば配当がそのままなら配当利回りが落ちます。PERも業績が横ばいないし低下していくなら株価が横ばいでも上がっていきます。また、PBRも株価が上がれば高くなっていきます。

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日銀&FOMC

ビッグイベントのダブルヘッダーが終了した。

 日銀は追加緩和とはいえないが、長短金利操作付き量的・質的金融緩和を導入した。

 今回マイナス金利を維持したまま10年もの国債の利回りをゼロ%に維持するように国債を買い入れイールドカーブをコントロールする。

 オーバーシュート型コミットメントとして2%のインフレ目標が達成されるまで金融緩和にコミットメントすることが決定された。これは短期金利を低いま

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不動産投資の注意点

今回は不動産投資の注意点についてのお話をさせていただきます。

 不動産会社から収益物件の提案をされたことがある方も多いのではないでしょうか?

 ご相談者の中にはお会いした時点で既に不動産投資を行っていてる方もいます。大抵、投資の内容を見させていただくと、年間収支はマイナスになっています。

*ここでの年間収支=家賃収入-(ローン返済金+管理費修繕積立金等)

 しかも、不動産会社からの提案シミ

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有料メルマガライブラリから(202)どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める

有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。

 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。

=「どこまで日本株がリバウンドするかを冷静に見極める」=

  (有料メルマガ第366回・

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円リスク(2)

今の日本は資源輸入を筆頭に、製造物や食料など、ありとあらゆるものを海外の様々な国を相手として大量に輸出入しています。既に海外との取引抜きに日本人が生きていくことなど出来ません。誤魔化した数字で食料自給率を云々するなど・・・江戸時代の食生活に戻れという事でしょうか?

 国際取引での戦略性も何も感じない、何とも間抜けなオラガ農水省(オラガ族議員)の議論です。

 また、これほど海外との交流や結びつき

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市場潮流

今週(9月12~16日)の国内株式相場は、日経平均株価が週間で446円47銭(2.6%)下落し、1万6519円29銭で取引を終えました。

 週初から米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まり、市場ではリスクオフの流れが強まりました。日銀のマイナス金利の深掘り観測なども高まり、銀行株も売られる局面がありました。

 こうしたなか個別では、米アップルのスマートフォン「iPhone」の新モデルの予

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ファンドマネージャ、株を語る

■「ファンドマネージャ、株を語る」執筆のきっかけ

現役ファンドマネージャが株式投資について語る日々雑感です。

個別株の売り買いの推奨はありません。

それどころか、個別株についての言及はしません。

それでも、わたしは、株式投資が持つ本来の社会的意義については、

十分に伝えることができると思っています。

そして、投資のプロセスそのものが、投資家自身を幸福へ導く道標になると考えています。

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有料メルマガライブラリから(201)厳しい下げ相場に動揺しないで投資を継続するために

有料メルマガ・石川臨太郎の「生涯パートナー銘柄の研究」の過去配信ライブラリ「銘柄研究」「コラム」のうち、コラムの一部を再編集して毎週掲載いたします。自立した投資家、石川臨太郎のコンテンツをお楽しみ下さい。

 なお、内容は執筆当時の背景に基づいており、現在の状況と必ずしも一致しないことを予めご了承下さい。

=「厳しい下げ相場に動揺しないで投資を継続するために」=

  (有料メルマガ第365回・

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