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僕のダンス人生の失敗ノート

失敗ノートってご存知ですか?

投資家のウォーレン・バフェットの右腕として頼られていたチャーリー・マンガーがやっていた習慣,それが「失敗ノート」です。

失敗ノートに何を書くのかというと,マンガーが見聞きした投資家,政治家,企業家,スポーツ選手,歴史上の人物から新聞記事になった一般の人々の失敗談を書き留めていたのだと言います。

なぜ失敗を書き留めるかというと「成功の要因はいくつもあり,複雑で,何が寄与しているのかわからない。しかし、失敗の要因は明らかだ」から。

確かにどうやって成功するのかってわかりにくいですけど,なんで失敗したかってけっこうわかりますよね。で,それを繰り返さないだけで,成功に近づいていくわけです。

でもノートに書き留めておかないと絶対に忘れます。だからノートに書くわけです。

ということで,僕も今までのダンス人生で失敗したこと,後悔していることを書いていこうと思います。

もしこれからダンスで生きていこうとしている人にはぜひ読んで欲しいですが,恥ずかしいこともあるし,スタジオの生々しいこともあるので,有料にさせてください。

でも1回買ってもらえば,追記アップデートされたときでも追加料金はかかりません。

追加があれば,随時更新していきます。


若いときにもっと挑戦しておけばよかった

20代のころに,もっと県外のバトルとかコンテストに挑戦しておけばよかったと思っています。

もちろん挑戦は今からでも遅くはありません。しかし,20代のときのほうが圧倒的に時間があったのです。

知識も今のほうがあるし,ダンスも今のほうが上手くなっていると思います。挑戦もこれからもしていきます。

が,なぜあのときの時間を有効に使わなかったのか,ということが悔やまれます。

あのときは時間の大切さだったり,使い方だったり,気付いてなかったなぁ…

実際,今活躍しているダンサーは若い頃は修業と言って,県外のバトルやコンテストにたくさん出場しています。

それこそ毎週末はどこかの会場にいるという状態。そうやって場数を踏んで上手くなっていったのです。

僕がいまいち成績が奮わないのは,これが1つの原因だと思っています。

僕は今からでも挑戦しますが,若い子,10代20代の子たちはなるべく多くの経験と挑戦をしてください。

素晴らしい30代が待っていると思います。


スポーツジムのレッスンを辞めたこと

自前のスタジオを構えるときに,それまでレッスンさせてもらっていたスポーツジムのレッスンを全て終了させていただきました。

自前のスタジオを構えるので,他のところでレギュラーレッスンするべきではないだろう,という勝手な思い込みと,そのスポーツクラブへの不信感みたいなものもあったので,辞めました。

今考えると辞めないほうがよかったと思います。

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僕のダンス人生の失敗ノート

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an

鳥取ダンススクールエルンフォ代表のan(山田章広)です。 プロフィール詳細はこちら ⇒ https://lnfo-project.com/blog/profile/
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