3/1347 №5スパゲッティーニのオリーブ油とレモン和え

一生を消費しても終わるかどうか。
そんな1347のレシピ。

とりあえず小腹が空いたらパスタだな。

今回もシンプルな和えパスタだ。
和えパスタは素材の良さが力になってくるだろう。

なのでなるべくイイモノを使う。

デボラ湖産の塩。
そしてフレッシュなレモン(ホントはシチリア産とかのが良いんだけど)

1ポーションごとにパックされてるエクストラバージンオリーブオイル。
これなら酸化してない状態でオイルの風味が楽しめる。

シンプルだね。
味を見ながら合わせるだけ。

麺はディチェコのスパゲティーニ。
茹で時間をきっかり守る。
(9分)
そしてよーく水分は切ること。

茹で汁の塩も水に対して1.5%

仕上げにドライバジルとパセリでキメる。

スパゲッティーニのオリーブ油とレモン和え

酸化していないオリーブオイルの風味と塩の力が重要。

もちろんバジルとパセリは生のモノを使ったほうが美味いだろう。

補足しておくとこのオリーブオイルは「ライト」
醤油に薄口、濃口があるように、

「ライト」「ミディアム」「インテンス(ストロング)」に大別される。

「ライト」はサラダやカルパッチョなどに向いている風味の弱いモノ。
「ミディアム」はキノコや魚介類、鶏肉など割りと風味が淡白な料理に使用する。
「インテンス」は牛や豚、シャルキュトリー、臭いの強いチーズに負けない強い香りを持っている。

このパスタの場合、ミディアムあたりの少し強めのオイルを使えば上手く仕上がるだろう。

ちなみに言うのであればレモンはオレンジとの間の子、メイヤーレモンを使うと甘みと酸味がバッチリ入って美味いかも知れない。

ニンニクも胡椒も不使用なので付け合せに良さそうだ。
ほらあの━━━━

弁当の主菜の下に敷いてあるパスタなんかに。
普通にペペロンチーノを敷いて包むより清涼感があるので主菜の邪魔をしないし包まれた方は嬉しいかも知れない。
こういう1手のクオリティが上がると更に料理は楽しくなっていくように思う。

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