大見謝らじを

ケケケ(という屋号) / 編集思考で地域にたゆたう / 百姓2.0 / ローカルプランナー × バーテンダー / 元ライター / 芸能と民俗と風俗 / ことばと思想とコミュニケーション / "そうじゃない"選択肢を / なで肩

ソフト童貞を奪った男

いつどこで相手の”はじめて”を奪ってしまうのか。ぼくたちは、その意識ができているようで、あまりできていない。 学生の頃だったか、バイト先の飲食店で、ソフトクリー...

あそび場、まなび場

あそび心がないと、さみしい気持ちになる。 この「あそび心」というのは、物事を眺めたり、向き合うときの視点をズラすことで、新たなおもしろがり方を見い出し、その方を...

8月21日|不足不足

「不足が足りない」 わりとよく自分で口にしていることみたいだ。まあ、そう感じる瞬間によく出くわすのだ。 「あれがない」「これがない」と困っている状況こそ、火事場...

「生み出す」よりも「見い出す」

新たなものをつくるよりも、今すでにあるものを見直し、たとえ”負”とされているものでも、視点・角度を変えることで、素材そのものを活かす道はないものか。 いつも、そ...

恩送られ

「恩返し」は、受けた恩をにその人に直接返すことだけど、「恩送り」は受けた恩を別の人に送ることをいう。 はじめて、この考え方に出会ったのは、バーで働きはじめてから...

運動不足

何も思い浮かぶことなく、心は空っぽのままに筆を走らせてみる。 思い出す。「運動」が大事だったということを。いつも走りはじめてからハッとすることばかりだ。どんなに...