大見謝らじを

ケケケ(という屋号) / 編集思考で地域にたゆたう / 百姓2.0 / ローカルプランナー × バーテンダー / 元ライター / 芸能と民俗と風俗 / ことばと思想とコミュニケーション / "そうじゃない"選択肢を / なで肩

大きな家で、小さく暮らす。

広いか狭いかってのは、ストレスに大きく関係してくるみたいだ。 今住んでいる家ってのは、これまで住んでいた家に比べればバカでかいし、一般的な家と比べても大きいほう...

表だって他人にとやかく言いたくなっちゃう大人たち

言いたくてしょうがないことがあっても、それを場をわきまえて、出そうになった言葉をグッと喉にひっこめる。それはマナーなんじゃないかなぁ。 空港ラウンジでの様子や搭...

ハイテンションを逆手にとったサンシャイン池崎から、芸人の”職能”を学びとる。

自分を客観視するってむずかしいし、客観視できたときの自分をどう生かしていくかってのは工夫がいる。自分が思う(見せたい)自分と、他人が思う自分、この二つをどのよう...

わたしがオジさんになったら

長距離移動のなかにある雑談ってのは、意外なところで気づきがある。 鳥取大山から大阪までは、高速を使えば、車で3~4時間ほどで行ける。先日の関西滞在のさい、偶然にも...

個人格と法人格がごっちゃの男はつらいよ

真夜中に聴くSAKURAドロップスはなんだかいい。今日はシャッフル再生も気が利いている。 2泊3日の京都大阪滞在を終えて、ひさしぶり、とも言えないけど、ひさしぶりな感覚...

不確かさに身を委ねて③|”ちょんの間”のある世界とべろべろアーティスト

会う約束をしていた知人は、先約の飲み長引いているらしく、合流までまだ時間がかかりそうだった。どうしよっかな、と思っていたら、九条には松山新地があるよ、と彼が昔教...