見出し画像

網膜剥離ー網膜が剥がれてた話⑤

月曜の朝一で市民病院へ。近所に両親が住んでいるため、両親にお願いして車で送ってもらい、診察にも付き合ってもらいました。この年になり両親の介護について考えるようになっていたのに、逆に世話になるとは、情けないやら有難いやら複雑気持ちです。

朝一に行ったものの半日がかりで受付、検査に診察を終えました。そこで伝えられたことは「うちの病院でも確かに網膜剥離の手術をしているが、剥離の大きさから、うちの病院では手術はできないので提携先の大学病院へ行ってください」というのもでした。

ここで学んだことは、紹介先の病院選びは近さではなく手術実績(件数)で選ぶべきということでした。確かに術後の定期健診などを考えると近いに越したことはありませんが、この週末をまたいで不安と戦い、徒労とさらなる不安を味うことになった時の気持ちはは今思い返してもはやはり辛いものがあります。。。

クリニック選びの段階で、先生の経歴から大きな大学病院出身であれは内情がわかっている、コネクションがあるということでその後の紹介がスムーズということもありますが、なかなか初め「とりあえず受診を」という段階でここまで考えるのは難しい。。。

で、市民病院から紹介先の大学病院に連絡をしてもらったところ今日の受付はできないので明日朝一で来るように、、ということでした。

ここで「早期発見処」という当初自分が思っていた状況とはほど遠く症状が深刻であるということに、気分ががーーーーんと落ち込み、先の見えない不安と深刻なのに緊急ではないという矛盾に悶々とするのでした、、


続く

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?