私はマヨネーズを過信しすぎている

割と自炊をしています。社会人になってからずっと独り暮らしなので、料理で大きな失敗をすることはないですが、思ってた味じゃないなーと思ったら特に味が改善するわけでもないのに毎回マヨネーズぶっかけてます。ありがとうマヨネーズ。これからもずっと一緒だよマヨネーズ。
以前、そんな調子でマヨネーズに救いを求めたら(普段私のことを太ってると言わない)彼氏に「…デブじゃん…(小声)」って言われてから(あ…マヨネーズぶっかけてたらデブという認識なんだ…と思って)彼氏の前ではマヨネーズと距離おいてます。ごめんねマヨネーズ。
お久しぶりです。おもちです。(長い)


前回から随分と期間が空いてしまった。
更新していない間に起こったことを箇条書きにします。

§彼氏の母親と2人きりでランチ
§彼氏と東北地方へ旅行

以上です!(少なっ)

彼氏の母親とのランチは長くなるのでまた別記事の予定。


東北旅行とても楽しかった~。というか東北が涼しくて、関西に戻った時の「もわっと」感にがっかりした。夏の間だけ東北に住みたい。

というか、お盆の3連休の行ったから移動費が高くて高くて。。。

なんだかカツカツ。 腹はぶよぶよ。
パーソナルは週1で通ってるけど、ダメだね。明日から1ヶ月ぐらいは晩ご飯抜き+起床後筋トレ生活しようね。


東北旅行の話に戻ります。

過去の記事で、彼氏のガシマンに耐えられないから騎乗位の体制から手マンしてもらおうかなってかいてたと思うんだけど、(やっぱかいてないかもしれない)旅行中はたらふく食べるし、少しでも運動したいと思って、今回実践してみました!
結果からいうと…騎乗位だろうが正常位だろうが、ガシマン男はガシマンしかできない。



えー。。。。まじでショックなんですけどぉ。手取り足取り教えないとダメ系。AVの見すぎ系。女を気持ちよくさせるよりも挿入していち早く自分が気持ちよくなりたいから前戯は適当系。てゆーか挿入が気持ちいいから女も一番気持ちいいのは挿入だと思ってる系。

どーすんの?あんたはそんな男でどーすんの?(彼氏への問いかけ)
優しいし力持ちだし(ディズニーのヒーローか!)、なのにそんなセックスしかできなくてどーすんの?(確かに、ディズニープリンセスの相手でセックス上手そうな王子ってアラジンぐらい。)


アラジンをセックスうまいかどうかで判断してるアラサーデブス女って想像したらやばすぎえ笑える(現実にいるよ。私だよ。)


で、どーすんの?あんたはこんな男でどーすんの?(自分自身への問いかけ)

どーしよ。。。


基本1日1試合なので試合中は相手に敬意を払って真剣に取り組むべきじゃないですか。たとえガシマンされてHP下げられても。きっと相手も真剣に取り組んでるんだから。

あ、というか、試合する雰囲気になった時、私はまず相手に敬意を表しておフェラさせていただきました。結構久しぶりにしっかりと丹念にキスから徐々に躰へ、扱きつつ乳首も責めたら、ぴくんと相手が一瞬跳ねたのでね、とても嬉しかった。改めて気合いが入りました。
で、そのお返しが相手からのガシマンです。
速攻やめてもらって、素股へ変更。そしたら「挿れたい…」と敵から申し出が。「素股、気持ち良くない?(気持ちいいでしょ?ってニュアンスで)」って尋ねたら、「気持ちいい、、気持ちいいけどナカの方が気持ちいいよ…(照)」って。
何よぉ、私の磨きあげた技術よりも天然素材の方がいいってことぉ?(いや、その技術が錆びついてる説が有力)

HPか削られてゆく…。(相手はそういうつもりないんだろうけど)

まぁ求められたので、挿入しますわな。
でもね、敵の思い通りにはさせない。させてはならないと感じました。まだ主導権はこちらが握っております。動きます。すんごい久しぶりに彼氏とのセックスで私が動き続けました。なんだか久しぶりに彼氏の気持ち良さ気な顔を見れて嬉しかったです。ほんとに私ってば奉仕好き。
スタミナがないことで有名なわたくしでしたが、敵がそれを上回って我慢の限界が来たようで「待って、、バックしたい、、、」と。要するにつかの間でもハーフタイムを希望してきたんです。

試合の序盤で、そうですね、丁度ガシマンされた辺りで、私は(旅行の)目標を快楽の追求ではなく、着床に切り替えたのです。運良く旅行中は排卵日付近。

まだ試合の初日。あと最低1回は試合を予定していたので、私はバックを許可しました。やっと好きに動けるようになった彼氏は、いつも通りガンガン腰を打ち突けてきます。長く騎乗位をしていたのがよかったのか、普段なら少し痛みが出るバックで全く痛くなくて良かったです。
「…出そう、、出していい??」「いいよ!」びゅっびゅびゅー
彼氏の精子は私の肩甲骨上方まで飛びました。
それを拭きながら「人生で初めてこんなに飛ばした…」と。敵ながら天晴れ!
試合が終われば敵味方関係ない。互いの健闘を讃え合います。

で、翌日朝から市場で新鮮な魚介類を食べる予定だったのですが、出発時間に起床。
ちんたら準備して向かいました。
新鮮なお魚達、本当に美味しくて嬉しかった。やっぱり夏の間だけ住みたい。
なーんてのはどうでもよくて。

はい、旅のアレコレより、やはり大事なのは試合。
その日も試合の時間がやって来たのです。
私は攻め(責め?)の姿勢を崩さず騎乗位を選択。されるがままの彼氏。
手マンはがっかりするからなし。素股は私が好きだからする。「挿れたい…」と甘える彼氏。
先っぽだけ挿れたり出したりを繰り返す(やったことあるデブ女子はわかると思うんだけど、一番しんどくない?)
「気持ちいい、、、」って私が「気持ちいい?」って聞く前に言ったから本当に気持ちよかったんだと思います。嬉しいなぁ。嬉しいんだけど、一番しんどいからさ、こっちは。スタミナがないことで有名なおもちは挿入されたまま仰向けにベッドへダイブ。
水を得た魚のように喜んで正常位になる彼氏。(あぁ…自分の体力が足りなかったせいで、己で立てた目標も達成できず終わるのか…)そう思っていました。悔しい。

彼氏が一生懸命腰を振ってくれて、なんと初めて松葉崩しを披露。そこに私はこの旅一番の興奮がありました。
フィニッシュが近づく。「イきそう、イきそう、、」
結構限界まで頑張って腰を振ってくれていたようです。いつもの通り抜こうとするところに、ちょっと意地悪しちゃいました。私も躰を軽く動かしたのです。



彼氏、暴発。


「…出ちゃった。。。」

「え?まじ?」(軽くニヤついてたかも)


そもそも普段はコンドームつけるんです。それが、旅行になると毎回持ってこないんです。(私が持っていく必要もないし)
気の緩みで事故って起きるもんね。気を付けないとね。みなさんは、かもしれない運転でいきましょう!


事故を起こした本人(彼氏)は意外にもケロっとしていて、「逆立ちしよっかな♡」っていう私の冗談にものってくれたので、ちょっと安心しました。

膣の中で精子って24時間は生きてるらしい(嘘かもだけど)ので、溢れない様に気をつけて歩いたよ。



その後のお盆休みは実家帰ったり友達と会ったけど、家にいる間はオナニーし倒してたせいで、左の人差し指捻挫?したっぽくて、今もまだ痛いです。(どんだけ激しいこと一人でしてんの)

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おもち

アラサー独身女の独り言。日々のこと。
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