最近、男が「ご飯美味しそうに食べるよね。そういうとこが好き(あるいは可愛い)。」って女にいうシーンをピックアップしてるコンテンツ多すぎ

私レベルの巨デブになると、それ言われて喜ぶ女より美味しそうに食べてる自信あるし、そもそもそれ言う男より量食べるからあえて言われても嫌味にしか聞こえない。だから私は[そーゆーシーンできゅんを誘うのアンチ]です。

この間セフレくんと遊びました。(唐突)

その日は私の仕事の終わりが読めなくて、予定してたご飯屋さんで集合しようって伝えてたけど、職場まで迎えに行くよと連絡が(当日昼過ぎ…というか仕事中にスマホ見れないので私の確認が昼過ぎになる)。セフレくんは夜のお仕事なもんで(ホストじゃないけど似たような感じ)、生活リズムが違うためにタイムリーなレスポンスが期待できなくて(仕事中はえっちな内容以外ほぼ100%返ってこない)、集合場所もタイミングも結局直前に決まったりする(環境の違いを実感するのって萎え/冷め要素)。セフレくんがお迎え魔なせいもあるけど。
そんなこんなで、思ったよりも早く仕事が終わっちゃってセフレくんに電話する。
「今終わっちゃった…」
「実はもうおもちちゃんとこの近くおるよ。」
「うそ!嬉しい!私外出て待ってるよ~」(近くとか言ってたくせに10分は待ったけど、それはもう忘れよう)
見慣れた車が停まる。
「お疲れ様~わざわざありがとう~!」
「おつかれ。お腹空いてる?」
「私、今日昼ご飯15時すぎだったからまだ減ってないかなーセフレくんは?」
「俺も。ちょっと時間潰そっか。体動かせるとこないかな~?」
ボーリングは指が太くなるから嫌だし、ラウンドワンは目的地の近くにないし、、、結局辿り着いたのはゲーセン。車から降りる時、セフレくんがニット帽を被ろうとしてて、そのニット帽がまじで嫌過ぎたので参考資料(服装もニット帽の色も違うけど)載せておきます。

実際は白のロンTにグレーのパーカーを羽織って、パンツは黒だったかな?ニット帽は(使い古した感じの)グレーでした。(セフレくんは男前だけど所詮平たい顔族だし、しかも身長170センチない。せめてキャップだったら我慢できた…ていうか、このモデルさんでも正直ない。)結局、「申し訳ないけどまじでそれはやめてほしい。」と伝えて「俺ニット帽とか帽子好きやのにぃ~!髪ボサボサやしぃ~!」って怒ってたけど、結局何も被らず車から降りてました。そういえば、初めてのデートの時も帽子被ってましたね。(ファッションセンスが許容範囲外なのも萎え/冷め要素)

ゲーセンではコインゲームしました。ギャンブル依存症(というのは盛ってるけど)のセフレくんは確変やらジャックポットやら得意気に教えてくれました。(そもそも我が家はゲーセンとかパチンコとか賭け事は良くないって教わってたから全くといっていい程やったことないし、どや顔で知識もってる俺アピールされても子宮に響かず(そもそもドヤってることすら気づいてないけど)。こういうとこでも環境の違いを感じてしまうなぁ。)
あ、ちなみに、ケツから流血したのはコインゲームの前っす。ちゃんとセフレくんにも報告しました(するな)。

なんやかんやそれなりに時間潰せて、そろそろ向かおうか~と。目的のご飯屋さんに到着して、少しシェアしてぺろりと平らげた後、向かう終着地点はもちろんラブホテル。なんならここまでは長い前戯みたいなもん(邪念が入りまくったけど)。セフレくんとは過去にも何軒かのラブホで一戦交えたけど、最近は安定した一軒に決まってきた。(色々巡った上でふたりが納得したラブホってえっちな感じがして好き。たまに新しいところを開拓するのもスケベな感じで好き。)
入室してから、選んだウェルカムドリンクと無料フードとデザートをぺろりと(ほぼ私一人で)平らげてウトウトしてたら(怠惰なデブの名をほしいままにしている)「お風呂わかそうか?」と提案が。イチャイチャしながら「先入って」「一緒に入らんの?」「先入ってて」「一緒に入った方がええやん」のやりとり後、結局一緒に入る。ラブホのお風呂って広いし、入浴剤色々あるし、テレビついてるし最高です。(でも備え付けのシャンプー・リンス・ボディーソープに精子を入れる不届き者がいるらしいから気を付けて。)
普段立ち仕事のセフレくんが腰痛いとか肩痛いとかいうので、浴槽に浸かりながらマッサージ(マッサージするのもされるのも大好き。というか、男を触るのが大好き)。まだセフレくんには勃ち仕事待ってるしね。しつこくしつこくねちっこく(性格出過ぎ)えっちなことはしないマッサージ。ちょっと私が疲れて、天井見上げてぼーっとしてたらすかさず乳首いじってくるの可愛い。予想してたことまんまとしちゃうセフレくん可愛い。「きゃっ」とか反応してあげてる自分も可愛い。割と眠いので先に私があがると少し時間を空けてあがってくれる優秀な人。

下着はつけずに備え付けの寝衣を着る。セフレくんも。私が洗面台で肌を整えて、歯を磨いて、髪を乾かしてる間にセフレくんが歯ブラシを取りに来る。ついでにセフレくんの髪を乾かしてあげるのが定番になりつつある。歯磨きの途中でも「ありがとう」と伝えてくれるのが嬉しい。この日は珍しくセフレくんより私の方がうとうとしてて、彼の敏感な乳首をイジイジしながら目を閉じる。「眠い?寝ていいよ。」といいながら私の手を乳首からお腹のあたり(触られても平気なとこ)まで退けてくる。まだ気分があがらない?もしかして久しぶりに会ったのに今日はしないの?なんて不安になったら目も冴えてくる。ガバッと起き上がって彼に馬乗りになる。「どうした?」って意地悪そうに笑いながら私を見上げる彼を見て気づく。彼の作戦にひっかかった?
アソコ同士を擦り合わせる「何勝手に挿れようとしとん?誰が挿れてええって言うた?」彼のスイッチ入った合図。私も余計に濡れる言葉のチョイス。「挿れようとしてないよ」「してるやろ。」「…ダメ?」「あかん。」「おっきくなってるよ?」セフレくんに背を向ける形で横向きで押し倒されて、セフレくんが起き上がる(四十八手でいう浮き橋)。「先っぽだけな?」手マンしないでも濡れてるから痛みもなく入る。彼の腰が動く度に「あっあっあっ…」って喘ぎ始める私。でも挿れてくれるのはホントに先っぽだけ。いきなりグンッと全部挿れられる「あぁ…っ」「これ挿いってるのわかる?」「わかるよぉ」「じゃあガバガバちゃうやん」私の中で上下運動が始まる「はぁっ。キモチイイ、、、」

《補足》
いちゃつく前に、セフレくんから共通の知り合い(♂)に最近彼女が出来て、彼女は処女じゃないのに挿入出来なくて、でもムラつきが収まりつかなくて手で抜いてもらったって話を聞いたのです。
(私はそいつ♂のことが好きでも嫌いでもないから)「なんでそゆこというのかな?自分にテクニックなくて、雰囲気作るのも下手くそですっていってるようなもんじゃん?ださくね?」「そうやな~俺も処女の子でもそんな状況になったことないから「へぇ~。ちょっとわかんないです~。」しか言えなかったわー。(セフレくんは彼女とも知り合い)」「自分のいないとこでそんなこといちいち報告されてるって知ったら彼女幻滅すると思うけど。でも男の人ってそういう話好きだよねぇ。私も彼氏に「あいつガバガバだから~」とか言われてるんだろうなー。もしかしたら女口説くときもそんな話されてるのかもね。」「彼女のことそんなディスるやつおる??」という話があったのです。

正常位に戻ったり、バッグでガンガン突いたり、(私の)片足上げたりして、私の中に挿れてても当たるポイントをちょこちょこ変えるセフレくん。すごいです。その日は結局セフレくんもイかずに就寝。

翌日朝、チャイムの音で目を覚ます。無料モーニングが届いた合図。食べようと思ったときにセフレくんも起きてきて、一緒に食べる。食べ終わった後もお互いうとうとしてたかなぁ。私は、あと何時間かしか一緒にいられないと思ってそわそわしてたけど。寝ようとしているセフレくんの股間をしゃぶって起こす。
「何?もう帰るんじゃないん?」「ジュッポジュッポジュッポ」「気持ちいいよ。」気持ちいいとかいちいち反応してくれるところが変態ですき。
騎乗位になって素股(自分の気持ちいいところにも当たるから大好き)をしてみる。「え、ありえへんぐらい濡れてるやん?なんで?」「これ、キモチイイから、好き…あぁっ」「あー。気持ちいいよ。やばい…イッてまいそう…」「イッていいよ?気持ちよくなっていいよ?」セフレくんが手で自分の角度を変えた瞬間、「あああぁっ」私の喘ぎ声が大きくなる。だって私の中に簡単に入ったから。押し倒されて、「あったけぇ…」そんなこといわれるとキュンとしてしまう。そのまま腰をゆっくり振り続けるセフレくん。「あーイキそっ。やばいわ…」急に抜いたかと思うと、両脚を持って引きずられ、ヘッドボードまで引き寄せられる。「電マで遊ぼーっと。おしっこ出してもえーよ?」と笑われる。ヌメヌメのローションを塗られて、電マにゴムをつけて、スイッチを入れて私の秘部にあてがわれる。「はぁぁっああんっダメだよっそんなことしたらイッちゃうからっああっあんっお願いっお願いっ」電マって本当にすごい。全然違う。イキそうになる。「俺、おもちちゃんの喘ぎ声ほんま好きやねんなぁ~でもあんまり声でかいと外に聞こえるよー?」「いやっいやいやっわかんないっお願いっイッちゃうよ!イッちゃうからぁ…」「イッていーよ!むしろイケって!」「あっあぁぁっイク!イクイク!イッ…」この時軽くイきました。でも止めてくれず「はぁぁっイクッまたイクッお願いっああっあっあっ」電マが止まる。「俺の、萎えちゃった。勃たせてー?」たっぷり指に唾液を絡ませて、セフレくんの弱い乳首を弄る。片方の手はセフレくんのをにぎにぎ。。すぐに元気回復してくる。そのまままた中に入ってくる。「あーやば。まじイキそー。」「イッて?イッてほしい。セフレくんに気持ちよくなってほしいよ。。」「おもちちゃんはどの体位が好き?」腰を振りながら聞いてくる「ほんとはね…」「うん」「私で気持ちよくなるために最後に自分のことだけ考えて腰振ってるのが好き…」「…」もうフィニッシュが近いのがわかる。腰つきが早くなる「おもちちゃん…「だめ。言わないで。」「なんで?」「聞きたくない。だめ。」「俺のこと嫌い?」「嫌いじゃない。」「じゃあどう思ってんの?」「言えない…」「言えや。な?俺のことどう思ってんの?」「だめだよ…」「ほら!早くっ」「……好きだよ…大好きっ…」「俺も大好き…」セフレくんの言葉と共に精子が私の鼠径部からお腹の上に振りかけられる。あぁ、また言ってしまった。言葉に溺れてしまう。全てを出しきったセフレくんはまさかの私の上で気絶(眠さがピークだったんでしょうね)。

結局、チェックアウトの時間を1時間オーバーしてホテルを出る。セフレくんは一旦家に帰って職場に行かなければならないので、私とはホテルの最寄り駅で解散。そのあと寝不足の私は自宅に戻って爆睡。そして一日は終わってゆきました。

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おもち

アラサー独身女の独り言。日々のこと。
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