2023.07.23

昨日は渋谷エッジエンドにて
POLTAで約3年半ぶりのライブでした。



「傑の実験室」という傑くん主催の企画に
スペシャルゲストとしてこっそり出演させていただきました。

傑くんソロのスペシャルゲストなわけですから、
本来ならコーラスで参加させていただくとか、そういうもののはずなのですが

堂々とボーカルの座まで奪い…
ギターまで奪い…
ベースを担いでもらい…
「どうもPOLTAです」と名乗らせていただきました。
(王と呼ばれる所以)


セットリスト

1.ロマンス
2.遠くへ行きたい
3.30
4.POLTAのダンスだよ人生は
enc.失踪志願



Twitterでの匂わせに気づいてきてくれた方も。
ありがとうございました。


3年半前、人前やいろいろなことが怖くなってしまい
コロナ禍と共に
POLTAはひっそりとし始めましたが

人々が元の生活に戻り始め
3年という一つの区切りを迎えたのに
なかなか勇気が出ず
永遠にライブできる日はもう来ないかもしれないと感じる日もありました。
3年経てば、もうみんな忘れてしまうかもなと
思っている中での
いいねとか、反応は本当にいつも嬉しいです。


私の体力が復活してきたことに気づいた傑くんはライブに呼んでくれました。


昨日のライブは
ステージの4人、各々が
この3年半に得てきた
スキルだとか成長とか上達とかが
せーので混ぜ合わさって
今までで一番良いんじゃないかって
思えるくらいの演奏ができた気がしてます。
たまたまじゃないと思います。


いつも怖いときにやってくる頭の中のあいつは
一瞬来たけどすぐに去ってくれて
タイムスリップしたみたいに
普通に演奏できました。


なんでこんなに大丈夫だったのかなーって考えたときに
この期間で培ったたくましさ(しっかり食べるとか、運動するとか、無理しないことで得た安心感とか)が、自然にそうさせてくれたのかなって。

だから今回は「がんばったー!」って感じじゃなくて、ほんといつもの感じでした。
時間が解決してくれるってこれだなーって感じです。
鈍くなった感受性に助けられたのかもしれません。老化も適応といい変えればいい感じです。


次のステップは
・POLTAの名前を出して告知する
・6曲演奏する

ですが、正直まだ怖いです。
前に進んだり
また戻ったりすると思いますが
昨日、やっぱめちゃいい曲ダナーと思ったので
できる限りお披露目していきたいです。



何気に「30」を合わせるのは初で
私たちが気づかずセトリを作ってしまったのに
完璧に仕上げてくれたGt.津田とばりくん


手がクリームパンになりながら
ドラムと変わらない迫力と安定感がさすがだったカホンちーさー
(もうすぐミュージカルのドラムで40公演だそう!頑張って!)

ソロ活動により歌もメキメキ上手くなっている
今回のきっかけを作ってくれた恩人、傑くん

POLTAの「新世界」演奏してくれた
THIS IS JAPANのかっこいいギタリスト&シンガーの杉森くん
(昔、お互いの曲をカバーし合ったんだ)

空間を楽しませてくれるDJのお二人と
魅力がどんどん増していく朋友たちの演奏を聴いて
置いていかれたくないし
私もさすがと言われたい〜と思った一日でした。
物販でサイン書かせていただくのも至福でした。


暖かいエッジエンドのみなさま
暑い中来てくれたみなさま
ありがとうございました!


また大袈裟なストーリーとして書いてしまいましたが、
誰かの好事例になれることを夢見て…
ゆっくり頑張ります!


おなえ

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