各種進捗!

こんにちわ、女木島地域おこし協力隊の藤村です。
新元号も発表されいよいよ新しい時代が始まりますね!今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m

3月は確定申告で忙殺(藤村は地域おこし協力隊と同時にフリーランスのデザイナー・イラストレーターでもあります)されておりました・・・。確定申告が苦手なので些細な事務作業でも時間がかかってしまいます。
島は個人事業主の方も多いので、今後移住者の方が増えてきたら「確定申告のやりかた講座@女木島」みたいなのを開催したいですね・・・!

協力隊業務の方もじわじわと進めていたのですが、ひたすら地味な作業が多く・・・ここに書くネタに困っていたのと年度末の書類諸々で更新が滞っていた次第です。

しかしながら、「サイトを見ました!」という島内外の人からの声かけや、このサイトがきっかけで新聞取材をしていただくなど、ここでの情報発信の重要性を感じる出来事も多々ありましたので些細な事でも発信していきたいなという所存です!

というわけで今回はここ1ヶ月の進捗を報告します。

「女木の里ペイント」

前回の記事ではまだようやくブロック塀の清掃と下地塗りが終わった段階だったのですが・・・

↓現在はこんな状態になっております↓

「ちょっとアートっぽくなってる(気がする)!!」

藤村自身はずーーーーっと壁に張り付いてますので、実感がないのですが前回記事の清掃前の写真と比べるとかなりキレイになっていますね・・・感動。地域の方々から「キレイになっとるねー!」とめっちゃ声かけや差し入れを頂きます。感謝。

3月に入ってからは観光客の方も増えてきまして、お話する機会も増えてきました。アート目当ての方も多いので、藤村が女木の里で絵を描いていると、それだけで魅力的に感じてもらっている模様です。

観光客の方はみんな「めおん」の絵の前で写真撮って行かれます。完全に藤村の計算通りですので横でその様子を見ながらニヤニヤしております。
ついでに他の特産も絵を通じて知って頂き、買ってもらえれば幸いです。

島に来るときはほぼ必ず乗る事になるフェリー「めおん」。地域の方にも観光客の方にも大人気です。

女木島で2年に一回開催される「女木島大祭」。神輿を担いだまま海の中に入っていきます。観光客の方とお話するときはそれぞれの絵について説明しながら、もっと島の事を知ってもらうように意識して話しています。

瀬戸内海で獲れる「マダコ」。藤村も天ぷらでいただきましたが、瀬戸内海を眺めながら食べるタコ、大変素晴らしいです。ダイナミックに描く事ができたお気に入りの一枚です。

施設名である「女木の里」の文字もブロック塀に描いています。よく質問されるのですが文字は定規やマスキングテープは一切使っておらず、全てフリーハンドで描いてます。「性格がでとるなー!」ともう5回くらい言われました。その通りだと思います。

女木の里ペイントは引き続き作業を進めます。今月26日の瀬戸内国際芸術祭の開幕までには一区切りつけたい・・・!

「共同農園」

↓【Before】↓

観光客や移住者が利用できる共同農園の整備を進めています。最初はこんな感じで雑草ぼうぼうの土地だったのですが、ついに救世主が届きました。それがこちら↓

個人的には「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と呼んでいます。一般的には「草刈り機」と言います。古代日本に思いを馳せながら神剣・草薙剣を振り回すこと半日・・・気分は完全に日本書紀のヤマトタケルです。やってる事はただの草刈りなんですが。

そして草薙剣の大活躍により・・・

↓【after】↓

「何という事でしょう・・・(感嘆)」

・向こう側が見える
・足の踏み場がある
・土が見える

そういう、客観的に考えるとかなりどうでもいい事に感動します。こんなに広い土地だったのか(知らなかった)・・・

討伐した草を一箇所にあつめると1m近い小山になりました。上に登ると屋島と高松市街を望む素晴らしい眺めが1m分追加で絶景になります。

ビジュアルはようやく「畑のような何か」になりましたが、まだまだこれから細かい草を刈ったり、耕運機で耕したり、柵を設置したり・・・やる事が大量にあります。先は長い・・・

12月末に島の地域おこし協力隊に就任して約3ヶ月・・・連休や事務作業などでなかなかカタチが見えて来なかった活動も少しずつ姿が見えてきて嬉しい限りです。

島全体のトピックとしては新しいゲストハウス・カフェがオープンしたり、瀬戸内国際芸術祭開催が間近に迫るなど・・・着実に新しい風が吹き込んでいます。これから女木島(鬼ヶ島)はだんだんと面白い島になっていくと思いますので、是非一度島へ遊びに来てください。

それでは今年度もよろしくお願いいたします。


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