磨きたい、感情解像度

先日、こちらのnote非公式コンテストに応募させて頂きました。

応募理由は、『磨け感情解像度』というコンテスト名に強く惹かれたから。

私が書きたいと思うのはいつだって『感情』です。
自分が日々感じたこと考えたことを文章にしたい、書くことで完結させたい、というのがnoteを始めた理由でした。
キナリ杯をきっかけに投稿を始めたのでnote歴は浅く、主催の入谷さんのことも知らないまま発見したこのコンテスト。
(失礼な奴ですね、本当に…申し訳ありません。)

noteにはいろんな人がいるんだなぁ、すごいなぁ、と思い、
もし私が応募するとしたら、何が良いんだろう…
と想像して、浮かんだのが「青空の月」でした。

「青空の月」は、私が短大生の頃に授業で書いた短編小説(ショートショート?)です。原稿もデータも紛失しており正確なことはわからないのですが、原稿用紙3枚ほどのかなり短いお話だったと記憶しています。
思い出したら書きたくなってしまい、夢中で書きました。
最終的に、授業で書いた小説とは全く別物になりました。
(そして想定よりずいぶん長くなってしまいました…)
書き上げてしまうと応募したくなって、衝動のままタグをつけて公開。


こちらが私の応募記事です。

応募後は次々更新される作品まとめ、主催の入谷さんとまとめ隊の皆さんによる帯文を追って参加作品を読み、素晴らしい作品の数々に圧倒される毎日を過ごしました。
軽率に電車の中で読み始めてしまい、涙が止まらなくなったり。
お昼休みに読んだ作品に完全に心を持っていかれて、おにぎりが喉を通らなくなったり。
作者の過去作にも手が伸びて、読むのが止まらなくなって寝不足になったり。
もっと読みたい、と思えるたくさんの書き手の方に出会えました。

まとめ記事Vol.1です。Vol.11まであり、応募作品すべてを紹介されています。すごいです。

そして結果発表の日。私はその日、夜勤で職場にいました。
仕事がひと段落して、恐る恐るnoteを開くと…
信じがたいことに、佳作に選出して頂いていました。
そして主催の入谷さんのコメントを読んで、涙が滲みました。職場なのに。
伝わった、読み取ってもらえた、という嬉しさで息が詰まり、書いて良かったと心から思いました。

膨大な数の記事を読み、帯を書き、まとめ記事を書き、選考し、講評する…気の遠くなるような作業を思うと、運営の皆様には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

最後に、私の記事を読んで下さった皆様、スキやコメントを下さった皆様、ありがとうございました。たくさんの方に読んで頂けて幸せです。
そして、入選の報告に祝福の言葉を下さった皆様に心より御礼申し上げます。温かいお言葉に、幸せで胸がいっぱいになりました。

『感情解像度』、今後もこつこつ磨いていきたいと思います。また覗きに来て頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました! スキ、コメント、シェア、とっても嬉しいです。 もちろんサポートも、たいへん励みになります。 また読みに来て下さるのをお待ちしてます^^