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「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」平日夜の3週連続講座、開講!

あなただけの"創作モード"へ。スイッチを見つける3日間

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これまで私たちは、創造性を引き出し、自由で創造的な文章を書く力を育てるワークショップ「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」を開催してまいりました。

東京・金沢・名古屋・京都で毎月開催し、のべ200名が参加し「小説やエッセイがのびのびと書けるようになった!」「創作活動が楽しくなった!」とご好評いただいています。

この度、休日に時間の取りづらい方、もしくは数週間を使ってじっくりとご自身の文章表現力を育てたい方に向けて、平日夜の3週連続コースを開講することにいたしました。

作家の脳を追体験する3時間×3日のWSと、ご自身の「書きたいこと」に向き合う宿題に取り組むことで、一人一人の創造性に向き合い、育て、あなたらしい表現方法を発見してゆきます。

・子供の自分で感じ、
・今の自分で表現し、
・未来の自分から俯瞰する。

この3つを体感していただくことで、WS終了後には「私にも書ける」という自信を持って、創作活動に取り組めるようになります。

どうぞ、自由な心を持ってご参加ください。
みなさまからのご参加をお待ちしております。

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作家の脳を追体験するワークショップ。

「感じて・表現して・俯瞰する」を行う3週間


上手な文章を書こうとすればするほど、書けなくなるのはなぜでしょう?
人に伝わる文章を書こうと思っていても、いざパソコンや紙に向かうと余計なルールや思考(「うまく書けるだろうか?」「周りにどう思われるんだろう」……etc)が働いて、なかなか思っていることを上手く表現できないことがありますよね。 

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このワークショップではそんな方に向け、身体や五感を用いた様々なワークを行う中で、参加者のみなさんそれぞれの表現力の長所を発見しながら「表現者モード」に入る方法をお伝えし、最終的に一つの文章作品(詩・エッセイ・小説・ルポ……なんでも!)を完成させます。

1.「身体」と「5感」を使って、自由に表現する「わたし」になる

身体を動かす表現のワークや、視覚・聴覚・触角など感覚をフルに駆使するワークによって、心を緊張から解放し「表現する自分」に戻ります。

2.書くための素材を見つける

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与えられた文章のテーマに沿って、他の参加者による助けを得ながら、普段は気づきにくい自分の中の気持ちや感覚に目を向けます。

3.自分らしい表現方法を深める

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楽しみながら執筆し、さらにそれを俯瞰することによって、より人に伝わる表現へと昇華してゆきます。

一度やり方を身につければ、家でも実践できます。

・身体表現のワーク
・子供の頃の感覚を思い出すワーク
・自分のなかの「感情の素材」に出会うワーク
・5感からインスピレーションを得るワーク ……etc

さまざまなワークを経て、最後には課題作品(エッセイ・ノンフィクション・小説・詩など、お好きなジャンル)にチャレンジします。

また、ワークごとに参加者同士で感じたことや気づいたことを共有(フィードバック)することで、他人の視点を取り入れ、自分の文章の魅力や長所に気づけます。 講師からも、書いた作品に対するフィードバックを入念に行います。
多角的な視点からご自身の作品を眺めることで、”脳に風穴が開く”感覚を味わっていただけます。

また、1週目と2週目の間にはご自宅で行っていただく宿題(お土産)があります。講座の中で行ったことを反芻しながら、一人の時間でご自身の内面を見つめ、書くための素材を探していただきます。

書くことを習慣化するためにも、ぜひ取り組んでみてください!


こんな方におすすめです
・ブログなどで文章を書く機会が多く、もっと上達したい
・人に文章を見せるのは恥ずかしい……勇気が出ない……
・書こうとすると書けなくなってしまう
・文章を書くネタに困っている
・より自分らしい文章の書き方を発見したい
・いつもとは違う思考の流れの中で文章を書く方法を見つけたい
・自分の文章の長所や魅力を発見したい。
・作家が普段、作品を書く時に使っている右脳の世界を体感したい

仕事で文章を書く機会のある方はもちろん、これからブログやその他の手段を通じて発信したいことのある方、文章を書きなれていない方のご参加も可能です。

言葉って自由だ!

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身体と心を使い、リラックスして楽しみながら、ご自身のうちに眠っている「書くための材料」を探し、感じていることを言葉にする方法を発見してゆく、新しいスタイルのクリエイティブライティング講座です。


会場は広々とした和室。

リラックスした空間で、脳を日常モードから創作モードに。

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会場は和室です。
木のぬくもりを感じられる広々とした空間で、身体を動かしてリラックスしながら、徐々に感性を「日常モード」から「創作モード」へとスイッチして行きます。


【過去の参加者からの感想】

書き続けようと思った日のこと。「5感を使って書くクリエイティブライティング講座」

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体を動かすワークのおかげで、湧いてくるアイデアや欲求に正直に、ペンを走らせることができましたし、何と言っても「この場で発散的な文をシェアしても良いんだ」という居心地の良い空間が生まれていました。また、慣れないワークで表したいことが掴めない中、講師の方からのインタビューワークを通して、「何を言いたかったのか/今まで言えないで来たのか」短い時間のなかで紐解いていくことができました。 「こんな感情でも、言葉に出して良かったんだ」という肯定感/充足感を、初めて味わえました。 1つ1つ、ドアの鍵を静かに開けていくような、講師の方からのインタビューがあったおかげです。 改めて、稀有な体験を本当にありがとうございました。
(20代 男性)
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ワークショップを終えたあとでうれしい変化がいくつかありました。 うまく文が書けなかったとしても、そのことにこだわらなくなりました! また、自分の価値観を信じて行動できるようになりました。 物事を感じている自分を一段上の抽象度から客観視できるようになったことも驚きです。文章のなかで自分の気持ちを安心して表現できるようになったことで、行動まで変わっていきそうです! ワークショップに参加してほんとうに良かったと思っています!貴重な場を設けていただき、有難うございました。(30代 女性)

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何度も頭がちりちりしました。普段使っていない脳みそが刺激されて、酸素が行き届いた感じがします。自分を過度にジャッジする癖があることに改めて気づかされました。何かを内面から取り出し、アウトプットするときに、その結果に対してジャッジせず、まずはアウトプットにたどり着けた!というところから肯定してゆけたらと思います。(30代 女性)

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複数の他者と今この場を共有できることの安心感、楽しさがあった。いつもの義務と使命と責任を背負った自分と、今日の自由で楽しくて夢中になれた自分と、どう折り合いをつけるのか昇華なのか、いつもの自分の変化なのか、その二つがあるということに気づけた。今日のワークショップのように、「他者に委ねる」「義務・責任から解放される」ことの喜びは絶対に取り込んでゆきたい。(40代 女性)

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体を動かすこと、汗を流すこと、みんなと一緒に取り組み創造してゆくこと、そして文章を使って表現することは全てつながっている。まさに新発見!そして何より心からワクワクしている自分に出会えた。直感を信じて申し込んでよかったです。(30代 女性)


ワークショップ概要

日時 2019年 11月8日(金)・ 11月15日(金)・11月29日(金) 19:00〜21:30 (受付 18:30〜) 
会場:池袋コミュニティセンター 7階和室 
住所:〒170-0012 東京都豊島区上池袋2丁目5−1(最寄駅 池袋駅から徒歩8分)
定員:6名
参加費: 19800円
(リピーターの方 or 小野美由紀のオンラインサロンに参加されている方 or からだ部のWSやプログラムに一度でも参加したことがある方は 2000円引きとなります。また、過去の参加者からのご紹介者の方も同じく2000円引きで受講できます。)
申込方法
下記アドレスに向けて、
info@onomiyuki.com
タイトルに「2019年11月 クリエイティブライティング連続講座申込み」と記し、
本文に
お名前(よみがな):
ご年齢(もし差し支えなければ):
支払い方法:クレジット決済or口座振込からお選びください
その他(ご意見、興味をもったきっかけなど、もしあれば):
を明記の上、お申し込みください。(もし数日以内に返信がない場合は、恐れ入りますが、oinorishitara.tobechatta@gmail.comに再度ご連絡くださいませ)
※お支払い方法など詳細は、申込確認メールにて送付いたします。
定員の6名に達した場合は、予約申し込みをいただいてもお断りする場合がございますので、大変恐縮ですがご了承ください。

【持ち物】
飲み物・筆記用具・普段使っているノートやメモ帳
動きやすい服を普段着とは別にお持ちください
(会場にお着替えするスペースがございます)
※本名でない名前で参加も可能です。ペンネーム、ニックネームなど


<講師一覧>
小野美由紀

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1985年生まれ。慶応義塾大学フランス文学専攻卒。エッセイを掲載していたブログが好評を経て作家に。大人を対象に、マンツーマンのワークショップ「ひらく・つながる・文章教室」を開催。3.11と日本のエネルギーの歴史を物語にした「ひかりのりゅう」(2015)は韓国でも翻訳出版された。著書に「傷口から人生」(幻冬舎)「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み食べ歩く800kmの旅」(光文社)がある。

青剣

青剣アイコン

「きがるね」を始めた変な人。 ダンサー/WSデザイナー/パフォーミングアーツカンパニーFonte Project主催を経て「からだ部」を始める。
コーディネーター

これまでの「身体を使って書くクリエイティブライティング講座」の雰囲気をより詳しく知りたい方は下記より講座のレポートをご覧ください。

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小野美由紀

文筆家。著書に銭湯を舞台にした青春小説「メゾン刻の湯」(2017.2)「傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった」(幻冬舎文庫、2015年2月10日発売)絵本「ひかりのりゅう」(絵本塾出版、2014)など。http://onomiyuki.com/
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