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ブログの新しいアイデアを出すための5つのステップ


どうもー大葉せんせいと申します。

大葉せんせいは、フルタイムの仕事をしながら、毎日ブログの記事を更新しています。

ブログをやっている方で、毎日記事を書くのは無理だと思っている方も多いですよね。ブログを投稿の頻度を上げれない、原因はなんでしょうか?

その原因は、ブログ記事のテーマが思い浮かばないことだと思います。

記事のテーマが浮かんでしまえば、数千字タイピングするだけなので、30分もあれば書けますよね。

実は、ブログ記事のテーマを作り出すには、テクニックがあります。

そのテクニックを今回は、紹介していきます。


新しい発想とは、既存の知識の連携である。

実は、新しい発想というのは、すでにある考え方を組み合わせたものなんです。

そのことを示す話をいくつか紹介します。


新しい発想が、既存の知識の連携である証拠①

アップルの作る商品って、クリエイティブですよね。

アップルの製品をクリエイティブと呼ばずして、何をクリエイティブのかってくらいの物を作っています。

そんなアップル社がここまで成功したのは、スティーブ・ジョブズの発想力が大きいのです。

そのジョブズが2005年にハーバード大学で行なった講演で、発想について語っていました。「発想力とは、点と点を結ぶこと」

そのジョブズが言った「点と点を結ぶ」とはどういうことでしょうか?

「点と点を結ぶ」について、代表的な話があります。

ジョブズは、大学を中退したのち、時間を持て余して、聴講生として大学の授業に潜り込んでいました。
そのときに、受けた授業がカリグラフィの授業。カリグラフィとは、アルファベットを美しく書く技術のことです。

ジョブズは、このカリグラフィの授業を受けた経験をMacで使われる文字のフォントに生かしました。その結果、Macは美しいフォントを使用できるのです。

これが「点と点を結ぶ」ということ。
一見関係のない、ガリグラフィという点とコンピュータという点を結びつけたのです。

これがジョブズの言うクリエイティビティなのです。
この話から、新しい発想が既存の知識の発想だということが分かったと思います。

新しい発想が、既存の知識の連携である証拠②

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大葉せんせい

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大葉せんせい

「3分で読める面白い考え方が身につく記事」をテーマにブログを運営中毎日20時に更新。アニメ〜経済まで幅広く面白い考え方を紹介します!https://t.co/oLUGDLpOeb
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