創作をする前に読んで欲しい__面白さ_の研究

創作をする前に読んで欲しい、「面白さ」の研究


世界では日々、多くの創作物が生まれている。

しかし大衆へ受け入れられ、売れている創作物はどれくらいあるだろうか?

創作されるもの全体の数からいうと、0.01%ではすまない。0.001%かもしれないし、もっともっと低い確率かもしれない。

創作物の多くは、作者が面白いと思ったから作られたものである。しかし大衆には受け入れられない。なんでこんなギャップが生まれるのかというと、単純に創作された、ほとんどものがつまらないからだろう。

創作する人は、創作物を作る前に面白さについて知らなければいないと思う。というのも面白さを知らずに創作していても、売れるものは作れないからである。

創作において、面白さを知るとは、努力の方向性を知ることなのである。努力の方向性を知らなければ、なにごとも上手くいかない。

お笑い界で名をはせた、島田紳助さんは、努力と才能について、こう語っている。「努力と才能は、掛け算。努力の方向性が完全に間違っている場合、結果は0にしかならない」と。

ということで、今回は面白さにどんな種類があるのかについて研究してみる。

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大葉せんせい

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大葉せんせい

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