『インド特許実務ハンドブック』 11月7日発売 発明推進協会

『インド特許実務ハンドブック』11月7日発売 発明推進協会

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インドは米国や英国と同じ判例法の国であるため、その法体系を理解するには多大な労力を要します。
 本書は、特許法と権利化実務のポイントを直感的に理解できるよう図面を多く用い、具体的な実務の理解を容易にするため、重要事項については法律および規則の内容を詳しく説明しています。
 また、法律等が整備されていない部分については、現地代理人と議論し、実際の実務を確認しながら、法律上妥当と考えられる実務指針をインド弁理士と日本弁理士が具体的に説明しています。


本書、知財コンテンツクリエイターとしてデザインに参画させて頂きました(表紙や帯など装丁、扉絵や中の説明イラストなど製作)。

私も産総研でインド戦略担当としても腐心した経験で、日印科学技術産業協力については、思い入れ(愛)がかなり深いものがあります。
本書はインド特許実務の総括的かつ実践的な実務書として、至れり尽くせりの内容で、まさに両国の架け橋としてビジネスを促進するものと期待される1冊。

バパット先生、安田先生の長年に渡るインド特許実務の努力と情熱に呼応すべく、読者に最適に伝わるコンテンツデザインを追及し、お二人の素晴らしい著書に添え、唯一無二のインド知財書籍が完成したと自負しております。

ぜひ企業知財部、特許事務所様に必携の書としてご活用頂ければと思います。

〈特許情報フェアのチラシ〉



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