弁理士受験漫画最終話前

1月7日に友人に宛てた文です。

「一人で(編集もアシスタントもいない)独学で、人生で初めて漫画を描き始めてまだ1年経っていないけれど、ここまで出来るようになった事は自信になりました。3-5年後には国民的漫画を世に出している(尊敬する藤子F不二雄先生に捧げる作品)10年後には世界の家族に愛される作品を育んでいるために、自分は邪道は出来ないので、王道で勝負できる技術・内容の最高峰を目指して、愚直に足腰鍛えていこうと思います。」

「漫画全く描いたことないんです。それに、漫画も一般の人よか読んでないくらいです。今学んでます。小学校時代に手塚治虫先生の作品を読んで(怖れ多くも)似てるなぁ(昆虫好きで忠実に写生してるとことか)自分に。と思っていたくらいで、中高時代に趣味で油絵と彫刻(レオナルドダビンチとミケランジェロ)にかなり傾倒し、古今東西の芸術を独自に研究していたのが絵画技術としての蓄積といえば蓄積になっていると思われます。大学は理系で実験が忙しく以降描いていません。でも一昨年か去年位から無謀にも自信だけ生まれてきました。おそらく、そこそこ生きてきて、多くの素晴らしい出会いを経験し、色々伝えたい事が溜まってきたんだと思います。漫画は、絵画+思想です。おそらく、そのパーツが埋まったのが今なんだと思います。飛び込んでみると何とかなるものなんだなと自分でも驚いています(汗)、異色の経歴だから、自分にしか出来ない作品を創出していくことが出来るでしょう!」


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