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大好きなものがあるだけで

それだけで強くなれる気がする。

涙の数じゃなくて、
大好きの数で。

・・・

好き、という気持ちはポジティブなものだ、いつだって。

例えばスタバでのアルバイト時代、わたしはスターバックスコーヒーが好きだった。
(あ、今も変わらず好きである。)

もともと憧れて入った緑のエプロンが好きだったし、
店内に溢れる、そして自分のシャツからも香りはじめるコーヒー豆の匂いも好きだった。

商品として売っているシナモンスコーンを心底愛していたし、
たまにチャレンジングなドリンク(フード)をぶっこんでくる会社の姿勢も面白かった。

※わたし的によく思い出すのは、シュガースティックとヴォルケーノである。

何より一緒に働く人たちが好きだった。

あの空間には、とにかく好きが多くって、
気づいたら4年間働いていた。

・・・

好きの力は偉大である。
好きに囲まれると、そんな好きに囲まれてる自分のことも好きになっていくのだ。
大肯定してしまう。

もちろん、たまにつまずくのだけれど、
つまずいたままじゃない、頑張ろうって思うんだもの。そこに好きがあるから。

好きの力は偉大だ。

わたしの好きは濁ってないかしら。
好きを赴くままに、とことん深くしたいのな。

#エッセイ #コラム #日記 #スターバックスコーヒー #好き

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大つか

千葉の太平洋側に生まれ、南に縁がありまくる30歳会社員。言葉、カルチャー、アート、服、アクセサリー、雑貨、自然が好き。スタバPTR→本の編集者→広告制作・ハワイメディアスタッフ。好きがつながる人生。Ig▶︎@s0r0tsk / Tw▶︎oooootsuka1
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