カメラ日記 2.19 ~クリスチャン・ボルタンスキー展に行ってきたの巻~

今日はクリスチャン・ボルタンスキー展に行ってきました!今年初の鑑賞だと思う。先週からフェルメール展も大阪に来てるから、平日に行きたいなと思ってるところだよ!(このフランクさはあえてのものです)

雨の日の美術館っていいですよ。ええ。人が少ないし。

去年から美術館とか展覧会とか、見ることをとても大事にしてきて、今回のも去年から「絶対いく!!」って、ちゃんとスケジュールに入れてました。なんで興味を持ったのかよくわかんないけど、見てみたことないものは見てみたいでしょう?目は世界のろか装置だと思ってる節があるよ。見ることを通して、前後で自分がどう変わるかに興味がある。

ね。今日はやけにしっとりした口調だけど雨だからね!文章にも湿度が反映されるスタイル!

国立国際美術館は作りがいいよ!これはスマホです。アプリ。日付がはいってくれる設定がいいよね。ちなみに外から見るともっとすごい。骨組みフェチにはたまらん。

もちろん中は撮れないですが、撮影可能エリアがあったんだよねー、でもどこかわかんなかった。見るのに夢中でね!

一人で行くから、あと分からないことばかりだからいつも音声ガイドをプラスするのね。だいたい500円くらいで、有名人が担当してることもあったりする。

クリスチャン・ボルタンスキー展は作品ごとに名前が貼ってあったり、説明が加えられてたりしないタイプで、パンフレットを見たりしながら進むんですよ。それでね、だいぶ「音」が関わってくる作品が多くて。心臓の音とか、クジラと話そうとする音とか。

だから音声ガイドも外したりつけたりって感じです。構成、並べられ方がすごく作り込まれていて。(ここで「凄かった」とまとめたくない反抗期)

私は「心臓音」「スピリット」「最後の時」「出発」「到着」「黄昏」「アニミタス(白)」が特にすき。「黄昏」は電球の海なんですが、初日から最終日までどんどん電球が消されていって、最終日には暗闇が訪れるそうな。アニミタス(白)はフィクションみたいな映像作品で、何をフィクションと言うかって言うのはさておき、家に欲しい。家に飾りたかった。

あわせて「コレクション3:見えないもののイメージ」という展示も見られる(これもガイダンスが付いてる)。

あんまり現代アートが得意じゃないんですよね。というのも、主張が強くて、おおおおおお、ってなるというか(表現力の欠如)。気圧される?

それでも好きな作品がひとつ!トーマス・デマンドの「木漏れ日」という写真群。木の枝を仰ぐようにして撮られた写真が眩しかった。

斜めなんだけどどう角度調整すればいいのか分からなかった一枚。

今日はカメラで撮ったのは載せてないけどとりあえず撮ったのは事実だ。それが大事。

クリスチャン・ボルタンスキー展は「絶対行った方がいいよ!気に入る!!」って勧め方じゃなくて「行ってみて、何を感じたか教えて」と言いたくなる感じでした。行ってみて!

#カメラ #日記 #展示 #国立国際美術館

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山口絵美菜

カメラ初心者奮闘日記

2018.10.26にカメラを始めた私の勢いに任せた日記です。
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