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駄文6 - クワガノンVをどう使うのか

ガラル?(疑問形) オレンジです。

いつもながらポケモンカードゲームについてです。

ついに本日発売した拡張パック「爆炎ウォーカー」ですが、やはり再注目カードは[クワガノンV]でしょう。


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クワックワッ


ポケモンカードのカード種類は「ポケモン」「サポート」「グッズ」「スタジアム」「エネルギー」の5種類で構成されています。

このなかの「グッズ全て」を使用不可にしてしまうというとんでも能力ですね。しかも雷ポケモンで打点も50出るという、いろいろといろいろなカードであります。

図3

雷でグッズロックギャギャギャ


オレンジもかる~く回してみたのですが、以下の点が気になりました。

・グッズロックは強いが、ロックをかけ続けて勝つことは難しい
グッズロックが外れたターンでものすごい逆襲を食らったりする
・「何のために」グッズロックをするかを明確化しないといけない


う~ん、しっかり構築しないと感ありますね。

クワガノンのデッキを3パターンほど考えてみました。

Case1.グッズロックだけで勝つ
Case2.グッズロックしながらコントロール配下でポケモンを倒す
Case3.必要な時にグッズロックで足を止める

では、それぞれ見ていきましょう!れっつごー

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Case1.グッズロックだけで勝つ

"グッズロックだけで勝つ=完全に相手の動きをロックする"というコンセプトになります。

【ポケモンカードにおける勝利条件(時間切れ裁定を除く)】
①サイドを取りきる
②相手の場からポケモンがいなくなる
③デッキ切れ

このコンセプトで狙えるのは・・・

①サイドを取りきる
②相手の場からポケモンがいなくなる

でしょうか。

②を狙ってしまうと、コントロール要素が「ポケモン、サポート」の2種類になってしまうため芳しくありません。

ですので!サイドを6枚取りきりましょう!

え~サイドを6枚取りきると言うことは・・・ぴったり取り切ったとしまして~[クワガノンV]の攻撃回数と合わせますと~


図6

※めちゃ概算

ですね!

だいたい9ターンから11ターンコントロールが必要そうですね!(ニッコリ

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はい、無理~!無理ですから~!

「オルタージェネシスGX」うたない限り無理っす!「オルタージェネシスGX」打つデッキはそれはそれでロマンあるけど、もっと強いデッキありそうなので、このコンセプトはオレンジの独断と偏見で早々にあきらめることにしました!!


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Case2.グッズロックしながらコントロール配下でポケモンも倒す

一番現実的に見えますが、頭も使いそうですね。では行ってみましょう!

このデッキの大まかな流れはこちら

①序盤、相手の展開をロックする
②相手のシステムポケモン、バトルポケモンどちらかを「ちょうでんじほう」あるいは他のわざで処理する
③相手からの逆襲を受け流しつつ再びロック
④②~③を繰り返す
⑤サイドを取りきる

ポイントは②かなと。

一時的にグッズロックを解除するため、そのターンで盤面を整えられると、「グッズロックとか言ってる場合じゃねぇ!」と叫びながら笹喰っていかないといけないので、ロックは解除するものの盤面を満足に展開させないような展開が望ましいです。

図8

うかつにグッズロック解除するとパンダ


つまり、②にもう少し変化を持たせて

「②妨害カードを使いながら、相手のシステムポケモン、バトルポケモンどちらかを「ちょうでんじほう」あるいは他のわざで処理する」

こうしましょう。

<妨害カード候補>
①マリィ
②エール団の下っ端
③オリーブ
④ムサシとコジロウ
⑤ザクザクピッケル
⑥リセットスタンプ
⑦クラッシュハンマー
⑧無人発電所

この当たりでしょうか。

まず採用したいのは、

[マリィ] [リセットスタンプ]

図9

ですね。相手がグッズを使えず溜めた手札を問答無用で流していきましょう。

[リセットスタンプ]と合わせるのであれば、[ムサシとコジロウ]も強力に使えるカードです。終盤の対応力が増しますね。

図10

タイトル画像コジロウなのです


[オリーブ]については、狙ってサポートを流せるため有効なカードではあるものの、[クイックボール]が[デデンネGX]に繋がってしまうため、[無人発電所]と合わせて採用する必要がありそうです。

この辺は好みですね。

クワガノンの動きと合わせて、シミュレーションしてみましょう。

クワガノンに2枚エネルギーを付けて、「パラライズボルト」を打つ

マリィを使いながら、クワガノンに3枚目のエネルギーをつけて、「ちょうでんじほう」で相手のバトルポケモンを倒す

クワガノンがやられていなければ、エネルギーを1枚つけて「パラライズボルト」。
クワガノンがやられている場合、[リセットスタンプ]や[マリィ]でとられたサイドを流し手札を絞りながら、「サンダーマウンテン◇」や「カプ・コケコ◇」でエネルギーを加速してパラライズボルト。

エネルギーが3枚たまったら「ちょうでんじほう」

ざっくりこんな感じの動きになりますね。妨害カードを多めに積んで、相手の盤面の動きをなるべく止めることを意識しましょう。

これはいけるのではないか?(にんまり)


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Case3.必要な時にグッズロックで足を止める

これは、「サブプランとして「グッズロック」をサイドレースに組み込む」と言うコンセプトです。

分かりやすいところで、↓こんな場面

図14


サイドレースを進めたいところですが、[リセットスタンプ]のケアが必要な場面です。この場面、[クワガノンV]をバトル場に出して、「パラライズボルト(+エレキパワー)」でサイドを進めることで、[リセットスタンプ]をケアすることが可能です。

あるいは、↓こんな場面


図13

ダメっ・・・!こいつは普通に倒しては・・・!


グッズ多投型のデッキについては、「パラライズボルト」で相手を倒していくとプレッシャーをかけられますね。

「ちょうでんじほう」を打たないことを前提に、「オーロラエネルギー」を入れることでパラライズボルトを使用することが可能ですので、デッキによっては出張ポケモンとしても使えそうですね。

年始当たりのシティリーグでも[フリージオ]が有効に働く場面もあったようなので、サブプランとして動けるようにしておくデッキもなかなか強そうです。

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と、言うわけで、[クワガノンV]の使い方について思案してみました。

サンプルデッキレシピをのせときますね!

画像10


[クワガノンV]・・・!これから意識せずにはいられない、大きな役割を持ったポケモンになりそうです。


ここまでお読みいただきありがとうございました。感想等あれば
twitter: @orange_pokeka
までお寄せください。
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おわり

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