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声と五感アートラボ Day0「参加を決めた理由」

聴覚、嗅覚、視覚、触覚、味覚

あなたの声はあなた固有のパスワード
内と外を繋ぐ感覚器の扉を声でひらき、純粋領域で五感を感じる

2023年春より新しく始まったプログラム「声と五感アートラボ」
その内容や、ご感想をご紹介します。

※「声と五感アートラボ」は、2023年10月より【 東京 】【 神戸 】にて、
2期生を開講予定。募集、受付は8月より。


◎声ラボご参加を決められた理由

7年ほど前にペルーのジャングルへ行き、体験した源に近づいた感覚。
日常に追われその感覚から少し遠のいていましたが、3年ほど前からヨガ哲学やスピリチュアルな学びを自分のペースで進めていたところ、千春さんの活動を知って、ビビビ笑でした。
このために準備をしていたんだなあと感じています。この旅がどんな風に変化していくのか、 楽しんでいきたいと思っています。

今年は「声」にコミットしていて、シンギングボウルを通じて体感した「音」の力を、自分自身の声でも感じられたらセルフチューニングになるはずという予感を体現している千春さんに、morning routine を通してご縁がつながりました。
みんなで体感しながら掴んでいこうというスタンスも今の私に合っていたし、「声」というものに惹かれて集まったお仲間に出会えるのも楽しみでした。
歌も歌えないし、自分の声も好きじゃない。でもだからこそ誰でもできることだと伝えられるのかなと思っています。
自分を愛することにも深くつながっている気がする。どういう風に自分の中に馴染んでいくのかまだわからないけど、8月まで続くこの学び(というか遊び?)が楽しみです。

morning routine の中でイメージでみなさんと音を重ね、気持ちよくなったり、感動したり、つながっている感覚がありました。
実際に参加し、リアルで声を重ねることで、自分の体がどう感じるのか、どんな気持ちになるのか、それを体感したいと思ったからです。
声を出して歌って、低音や高音で音を重ねたい、その響きを感じたい、と思っていましたが、歌の教室もなんか違うんだよなーと思っていました。
申し込みには勇気が入りましたが、声ラボの様子がSNSにアップされた時に、くーやっぱり参加すればよかったーーー!となる自分が想像できたので、それはイヤだよ、と思って参加を決めました。
参加を決めること、勇気が入りましたが、自分で考え、決断したことは自信になりました。そして、参加している時間の中で、色々な心の動きに気づくことができました。

とにかく千春さんにお会いしてみたかった。まるで鏡写しかのように同じことを感じている千春さんのムーブメント。そこにご一緒させてもらいたかった。
声や音の可能性、そして見ている方向性が近いと受け取って、ご一緒しなきゃと本能レベルで受け取ったので、確かな理由はもしかしたら無いのかもしれません。
けれど、王蟲のシーンのように 何かを強烈に思い出したい。そう感じているのかもしれません。
孤独、分離、疑い、人が肉体を持つ事で隔たりを感じてしまう垣根を越えて、音と響きの世界でもう一度結び直す瞬間に出会い続けたいきたいなと感じています。

振り返ると、社会に出てからの習い事や学びは、仕事に役立ちそうな事をしてきたなぁとおもいます。
今回はやってみたいから!と、小さい頃のやってみたい!感覚で申し込めたのがうれしいなぁとおもいました。
わたしは身体のことやセラピー的なことの知識はほとんどないのですが、声と五感のアートラボということで、五感がもっと使えるようになったら、もっと大切な、人間をすることを楽しめる、人間としての体験をもっと味わえるんじゃないかしら?と、そこも楽しみです。

昨年の Ceremony に参加した時の一体感が忘れられなかったからです。
音階を決めず、皆がそれぞれの気持ちで声を出して重なる神聖さ、やさしい世界が忘れられなくて、習い事や同じ様な声のワークが出来るところを探しても見つからず。一番近いのが、ちはるさん主催の morning routine だったので参加してました。
ちはるさんと声を重ねたり、自分の声をよく聞いたり、声を出す事を赦したり、morning routine には morning routine の良いところがあって、色々深められ、楽しく続けてましたが、またいつかたくさんの人と声を重ねたいなと思っていました。
そんな時に、ちはるさんから声ラボのお知らせを受けたのでコレは!!と申込みました。

自分の出す声があまり得意ではなく、また声についてもうまく出せずに注意を受けてきたことが多かったので、意思表示の手段として今まで書くことを選択してきました。
ただ、声について好きと言ってくれる人が最近出てきて、それは何がどういう形で受け取られているのか気になっていました。
また知人のワークショップで、出す声によって違う波形が見られることを知ったり、シンギンクボウルの音を流すと落ち着くので、ライブなどで音を浴びる時の身体への影響などを考えることが増えてきていました。
そんな中、千春さんのインスタライブでスペインでのクラスを流されていた際に、モノリナを体にのせながら声を出している世界がひたすら心地よく、いつかこの音を生で聴きたいなぁと感じたのが始まりです。
いつか、ではなく今回ゆこう!と決めたのはインスタライブで"自分の声が好きではない"場合について質問した際のことです。
「頭の中で自分の好きな声と速度で話してみる」という方法を教えていただきとても楽になったからでした。きっと千春さんのラボは、自分の納得できる道を得るために、自身でいろいろ試してみることができる場所なんだろうなぁと感じました。
いつも頭で捉え、分析してしまいがちな自分が、ただただいってみたい・その場にいたいと感じ、そのまま行動にしていました。

感覚の大切さは臨床などで学んで来ましたが、自分がその感覚を活かして生きているかというと、そうではなかったので、自分の「五感」をめいいっぱい使ってみたい!魂と身体が一体化する感覚を味わってみたい!というのが1番の理由です。
「私」を感じてみたい。
あと、自分の声が好きになりたい。も理由です。
いつも自分の声に違和感を感じていました。自分の声、そして自分自身を好きになりたい。あとは、千春さんにお会いしたかったのも理由の1つです。

のんびりした雰囲気に憧れていた。〇〇講座的な、結果を求めすぎるのにも疲れてきていたみたいです。実験的な感じにも惹かれました。
きっかけは、インスタライブだったり、インスタの投稿の文章がとにかく好き。ご縁ができて嬉しいです。

とにかくやってみたかった。体感したかった。参加しなかったら後悔すると思ったから。 ロジックの部分にも興味を惹かれました。
千春さんがスペインに旅立った時に、きっとこういう場ができると思っていて、それには参加するって決めていたから。

行きたい!自分に必要な気がする。 楽しそう。好きな世界感を体感し表現、 他では学ぶことができないスピリットを伝えていらっしゃる千春さんにいつか逢いたいと思っていましたが、今だと強く感じ、参加を決めました。

正直この声ラボを開催されると知ったときから受けようか悩んでしました。
そんなとき私の今年のタロットカード(次のお誕生日までのカード)が隠者のカードで、タロットの並びを説明してもらっているときに今このタイミングがドンピシャじゃない?って思ってえいやーと申し込みしました。
実はちょうど誕生日以降に、日本の隠者の先生が作られた道具を知り、実際に私も使う機会に恵まれました。その先生が作られたものを使ううちに周波数というか振動ってすごいな。もっと知りたいなと思うようになりましたし、ちはるさんにも会いたいなぁと思って申込させていただきました。
うまく説明できないですが、きっと今がタイミングだったんだと思います。

morning routine や Ceremony に参加して、ただ声を出すこと、交わらせること、に安心を感じていたので。
ふわふわとしていて、自分の軸みたいなものがしっかりとはない気がしていて、それが声を出すことで自分(の魂)と一致する時間が持てる気がしていて。
ただ瞑想する時よりは、声を出すことでの瞑想のような感覚はスムーズに出来る感じがある気がするので。
ひとりでいる時にはお守りになるので、もっともっとみんなと音や空間を共有したい。安心の愛を広げたいなと思いました。

今まで、理論的に納得のできるもの、科学的に証明されているものを頼りに学んできました。言語を頼りにしていたような気がします。
ですが、ここ半年間でサウンドヒーリングなど、感覚的なものや、音や色、造形などのアートに心癒される瞬間が沢山あり、これから探究していきたいと思っていた時に、oransさんのアカウントに出会いました。
今後五感を使ったセラピーを探究していきたいと思い、その探究の第一歩として、声ラボに参加してみました。

声ラボにご参加のきっかけにあげてくださっている「orans morning routine」 では、瞑想、ボイスヒーリング、マントラの3つのプラクティスで意識を中心軸に調律し、「わたし」から始める朝をナビゲートします。
また、月ごとに1つのチャクラに集中し、土台から順に心身を整えます。
詳しくはこちらをご覧ください。

学びを学びで止めず、生きる術へと育むためには、日常的に体験を重ねるプラクティスが大切です。
声への信頼感を育めるよう、声ラボ生さまは「orans morning routine」を半額以下にてご参加いただける、特別なコースを設けています。このコースは、声ラボ卒業後も変わらず割引価格にてご受講いただけます。

東京クラス


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