言葉へのアウトプットを強化したい2018

 はじめましてこんにちわ。夜に読んでいる方はこんばんわ。「おりひ」と申します。本noteは、

 あたまの中身を言語化する能力を上げたいがために、おりひがただ日常を書き連ねる場所

になります。
 …我ながらつまんなそうなnoteですね、、、「いま息をする以外にやることないわぁ」って方におりひの長い独り言を聞いてもらえれば幸いです。

 さて、私がこのnoteを始めたのは、言葉を紡ぐ能力に欠ける自身を変えたいからでした。普段の私はよく言えば「和を大事にする」、悪く言えば「自分がない」性格で、意見を口にすることを無意識のうちにためらう癖がついてしまっています。そのせいか自ら考えることも止めてしまったらしく、発言を求められると、空っぽの頭を絞って支離滅裂なことを言うしかできない人間になってしまいました。
 これがただ日常を繰り返すだけなら気の持ちようでごまかせる話だったのですが…。仕事の中で社外の方と接する機会が増え、いわゆる「コミュ障」がいよいよ笑えない話になってきたなと感じるようになりました。愛想笑いでごまかして、言うべきことを思いつけないでいる…いやいや、向こうに気を遣わせちゃあどっちの接待なんだって話。

 そこで考えました。そもそも「話ができる」ってどういうことなんだと。思うに、

①環境や状態といった情報を整理する
②情報からもっともらしい正解を類推する
③適切な表現でアウトプットする

というフローを経て話ができるんじゃないでしょうか。そのうち①②は別な方法で訓練するとして、③をどうにかする手段としてnoteという場でアウトプットの訓練をしようじゃないか、と思い立ったわけです。

 なんかここまで書いたことから言うと、「そんな私がコミュニケーション上手になった7つのルール!」みたいな流れになりそうですね。でもそんな内容ではありません。私がただただゆるい仮説(=note書いてたら言葉のアウトプット能力がマシになるのでは)に基づいて拙い文章を書き連ねるだけです。

 というわけで、これを習慣化できるようにまずは週に1本以上を目標に何かを書ければなーと思っています。実際、今この文章を書くのにもかなり時間がかかってしまっているのですが…。自然な流れの文章をぱっと書けるようになりたいですね。あとは好きな作家さんの文章を参考にすればいいのかな?

…とにかく、この記事が最初で最後なんてことにはならないようにしたいですね。。。

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ORIHI

言葉につよくなりたい
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