#9 3ノートボイシングで練習曲

こんにちは
前回(#8)の記事で「次回は4ノートのⅡ-Ⅴ-Ⅰ」と書きましたが、実はその前に練習曲が2曲ほどあったので、そちらを録音することに。

そんなわけで投稿したのが「実技#3」と「実技#4」です。

実技#4はジャズのスタンダードナンバーだったため、和音だけでなくアドリブも録音してみました。

本当は主旋律(テーマ)でもよかったのですが、一緒に吹いてみるとメロディーラインが3度、7度のコードトーンと被ることが多く、響きのバランスがおかしくなったため泣く泣く却下。代わりに拙いアドリブを入れることに。

旋律を入れてみて感じたのは、各楽器のボリュームのバランスが難しいなっということ。

今まではバリトン(ベース)の音を少し大きめに入れておいて、後の楽器は特にいじらないことが多かったのですが、実技#4ではボリュームを全体的に落としてみました。

まあ、ボリュームのバランスがとりづらいのは、録音環境のせいもあるんですが・・・。

というのも、いつも録音に使用しているマイクがピンマイク(学生時代にライブ用に購入したもの)のため、指向性?集音する範囲が狭い気がする。
そのため、ソプラノサックスの音が他の楽器より小さくなったり、バリトンサックスが音域によってムラが出たりするのである。

本格的に録音するときは、録音機器を考えないといけませんね。

今回はここまで。
次回こそは4ノートのⅡ-Ⅴ-Ⅰの予定です。

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そうだ、Saxアンサンブル楽曲を作ろう

サックス歴は10年、作曲歴は0年。そんな私が「自分の好きなモノ」を題材にしたオリジナルのサックスアンサンブル楽曲作りに挑戦する日々の活動記録です。
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