#009.ヤバいチームへの最適解

先日呼ばれていったフットサルが本当にひどかった。

序盤から50-50の場面でボールを踏んだら思いっきりすねを蹴られて青あざ、血もちょっと出る。

一瞬すごい痛みでしたができないこともないと思ってやってたら、キープした場面で足首ごとボールをもっていかれる。足首がこの世の法則と逆の方向に少し曲がり後から内側が若干腫れました。

次にボールを持ってたら後ろから抱え込まれる。流石に「オイ!(〇すぞ!)」と言ってはずれましたが、それ以上やられたらエルボー入れるところでした。

オイ!と言っても相手は真顔のまま。え?ガンボルバーなの?新型ドローンなの?感情ないのと思いました。

物騒な話ですが、他の味方も削られて肋骨を痛める、別の味方も後ろからスライディングをかまされて、倒れてるのにマイ(相手の)ボールで試合を再開しようとするなど、久しぶりにヤバいチームを発見しました。

僕は足もズキズキしてましたし、殆ど序盤から試合には出ませんでしたが、味方はそれでもがんばって修正しようとしていました。

結論としてはがんばる必要ないと感じました。お金払って途中で帰る!そしてもう連絡しない!これがヤバいチームへの最適解だと思いました。冗談抜きで。

軽くかわした場面でそのままボールはサイドラインに出たのですが、2秒位まだ足振ってましたからね。botなの?

スライディングでマイボールにした場面では「頭悪いんですかー?」等と叫んでおきましたが、相手チームには参加者もいました。

湯婆婆でも、お客様とて許せぬ!という場面ですね。

ちなみにスライディングに対しては後の休憩時間にうちの味方へ謝りに来てましたがなぜかニッコニコ。謝る時の顔と違うんよ。(ちなみに煽ってるわけではなく本人の癖だと思います)

それに対して次の日のフットサルは身内で蹴ったのでほんとに楽しかったです。ハイレベルでどうこうっていうのではなく、知ってる顔でワイワイ蹴ったという感じでした。

フットサルってこうですよねえ。

僕自身うまくないですが、相手も本気の競技をしていて、色んなチームと(特に練習試合など)してきてやっぱりヤバいチームは荒いんですよねえ。ちゃんとした審判つけるべき相手でしたね。

上手いチームこそ取り方とか上手いんですよね、経験上。

僕ごときにダーティーなとりかたする必要もないですからね。

あれがフットサルと思われるのも嫌だなあ。フットサルの普及活動がんばらないとなあと思いました。。

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