編集部にオススメしてもらった記事

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ノート

ネーミングは超重要。ネーミングはその人のセンスが一番でるところ。

マーケティングやブランディングのワークショップをする際や、企業や地域のプロジェクトをご一緒させていただく際に、僕はとりわけ「ネーミングの重要性」を強調する節がある。

それはなぜなら付けたネーミングがそのプロダクトやブランドの「未来を決めてしまう」と思っているからだ。

2年ほど前のワイドショーで、クリエイターで漫画家のみうらじゅんさんが「覚せい剤」の呼び名について持論を展開する場面があった。

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人見知りじゃない奴は面白くない。

こんにちは。

タナシン(@Shingo_tna)です。本名は田中新吾と言います。

今回は人見知りのひと向けに記事を書きます。こないだこんなツイートをしました。

いくつか反応もあったのでこのツイートに補足をしておきたいと思います。

人見知りの僕はタモリさんの言葉に救われた

僕は基本的に人見知りです。

会ったことのあるひとからは「人見知りしないよね!」と言われますが、断言します。僕は人見知

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「特別なひと」はその関係性を一言では言い表すことができない。

最近「このひとは特別なひとだなあ」と思うことが多かったので、自分にとっての「特別なひと」の定義はなんだろうか?と考えてみることにした。

僕の答えは以下にあるツイートの通りだ。

今日はこの内容にもう少しだけ補足をしておこうかと思う。

僕の周りのいる特別なひと

最近、僕は結婚をした。そのおかげで新たに「妻」という「特別なひと」ができた。もしかすると、このことが特別なひとについて考えるようになっ

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「捨てない経済」は地方から拡がる?

「捨てない経済」という言葉を知っているでしょうか?

「そんな経済があるのか??」

と言う人がいるのかもしれませんが、この経済、着実に「欧州」から根付き始めています。下記、ForbesのURL内に事例が載っているのでご覧ください。

Repair,Reuse,Reinvention

この中に出てくる全ての取り組みが素晴らしいのですが、特に、リサイクル品だけのショッピングモール「Retuna」は

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「移動する人」に応じた場のデザイン

在宅勤務という言葉の通り自宅にいることを前提にしていたテレワーク。だけど昨年、訪問した長野県諏訪郡富士見町の「森のオフィス」を見て、今時のリモートワークは「移動する」ことが前提にあるのだと思った。

森のオフィスは元々、武蔵野女子大学の保養所だったところを富士見町の予算で回収して出来た。構造は別荘のようで環境最高です。

中央部はコワーキングスペースとなっており、両サイドにある個室はサテライトオフ

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「地方のパン屋がAIレジで超絶進化」にみる地方とデザインとテクノロジー

最近、頭の中は地方とデザインとテクノロジーのことだらけ。色々な考えを巡らせながらお風呂の中で頭の整理をしていたら、地方にこそデザイン。地方にこそテクノロジー。そう確信づける記事を去年見たのを思い出しました。

その記事がこれです。(昨年5月のものです)

「すごすぎる」——地方のパン屋が“AIレジ”で超絶進化 足かけ10年、たった20人の開発会社の苦労の物語

「BakeryScan(ベーカリース

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ブルーシードバッグから考える社会性

「ブルーシードバッグ」

2017年グッドデザインアワードにて特別賞「復興デザイン賞」を獲得したもので、モノの意味を転換して、被災地に希望をもたらし、地域外と繋ぎ、支援にしていく、大変優れた取り組みである。

先日、三菱地所で働く知人が言っていたのだが、企業においてはSDGsやESG投資など「社会性」を重視せよといった流れがとにかく大きくなっていて、事業もそこで働く人も今大きな変化を余儀なくされて

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三角形に魅了されてしまった

最近「三角形」について目がない。そのキッカケはこの記事にあります。

新潟県燕三条で毎年行われている「工場(こうば)の祭典」が、事業として拡大を続けている要因を、プロジェクトのコアに「三角形」を形成している点であるとして、私が勝手に分析した記事です。これが自分で言うのもなんですが、非常に人に説明がしやすいなと思っていまして。

実際この間、知人に説明した時もすんなりと理解してもらうことができ「やっ

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鶴岡サイエンスパークは世界基準の地方再生モデル

山形県鶴岡市が推進する鶴岡サイエンスパーク。ベンチャー企業の設立が相次ぐ同パークの研究施設は今や「満室」状態で、敷地に開発余地がないため2019年春着工予定で周辺に広げる計画となっている。

新たな産業クラスターを創出し、世界から注目を集める鶴岡市。地方創生、地方活性化を手がける人なら既に委細承知のことと思いますが"世界基準の地方再生"モデルとしてnoteにそのポイントをまとめておきたいと思います

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ブルーファームカフェは農作物とデザインの物々交換ができるデザイン公民館

地域活性において他に見本がなく、とても素晴らしいビジネスモデルを見つけたのでnoteにまとめておきたいと思います。

ブルーファームという会社

東北は宮城県にある「ブルーファームカフェ」は、農家がデザインや商品開発の悩みを何でも相談することができるデザイン公民館として2016年に誕生した。その運営会社のブルーファーム株式会社は「八百屋」と「デザイン事務所」と、何とも面白い組み合わせで事業を行って

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