未来のシナリオを素早く形にする

未来のシナリオを出来るだけ素早く「形」に表すこと、すなわち「プロトタイピング」が進歩をもたらす効果的な方法だと思い、日々向き合うようにしています。

ただ単に、好きというのもあって、文字にしたり、図にしたりのプロトタイピングはだいぶ習慣化されてきまして「思考育成」にだいぶ役立っています。

お次に習慣にしたいのは具体的な「プロジェクト」や「プロダクト」のプロトタイピングです。この行動は、直ぐにはお金にならないため、本業とは異なり、副業的なところに位置するもので意味合いとしては「未来への投資」とでも言えばいいのかな。

このようなマイニーズに合致しているのが、Polca(やCAMPFIRE)のようなプロジェクト型の資金調達プラットフォーム。いわゆるクラウドファンディングです。今のところ、特にPolcaとの相性が良く、昨年も使いました。

3日前に新たに企画を立てまして支援を募り始めたのですが、3日間で早くも15%の達成まできています。Polca代表の家入一真さん、エシカルファッションブランドINHEELSの布田尚大さん等、著名な方からも多数支援を頂いております。その中には、上乗せ支援(500円×○)もあり喜びもひとしおです。

今回の目標は6万円ですから「なんだそれだけかよ・・」と思う方も沢山いるのではないかと思いますが、500円が100人以上から集まれば、その企画に対して十分に価値があると客観的に判断することができ、それは、商品開発、マーケティング、営業、あらゆるところで活きてきます。

小さなものであればあるほど、リスクを抑えられ、思い切ってユニークなことができる。そしてSNSのある時代ですから、遠くにいる人まで届けて、知ってもらうことができます。

スマイルズ代表の遠山さんも昨年、このように話されていました。

そういうことで、Polcaで企画→プロジェクト化→地域で実験→データを取り→製品化、事業化を検討、今年はこういうサイクルを小さいサイズでも、連続的にぐるぐるぐるぐると回していこうと思います。

明日成功する確率だけを見ると、現在の習慣に「懸ける」ことになるのだけど、今のことを続ける方がむしろリスクが高い時代。

5年後10年後を考えれば「懸ける」は変わります。

本企画については、3月中は募集をしているので「500円なら!」と思えた方は是非「投げ銭的」な気持ちでご支援お願いします!!!!!

https://polca.jp/projects/0enjRbJx2Iw


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田中 新吾

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