服の断捨離がスムーズにいく4つのポイントとは?

こんにちは、松澤直輝です

質問を受けて
断捨離についてをまとめていきます

ちなみに、断捨離とは
断行・捨行・離行
の3つのことを指します

昨今では
捨てることによってクローゼットの中身を減らすこと
の意味が強まっていますね

今回の記事では便宜上
「断捨離=捨てる」の意味で書いていきます

最初に結論を申し上げると
ポイントは以下の4つです

①基準を決めよう
②捨てる=痛みと理解しよう
③集中してやろう
④戻る余地を作ろう

1つずつ解説していきます!


①基準を決めよう

もっとも大事なことは基準を決めることです

なんとなく断捨離を進めてしまうとあれこれ悩み出してしまいます。

「あ〜これ次の季節に着るかもしれないしなあ」
「あまり着ないけど可愛いんだよね」

そして断捨離を初めて30分
捨てられたのはたったの4着

「あれ、意外に捨てるものがない・・」

こうなるとなかなか迷宮に入り込むので
基準を決めることをおすすめしているのです

例えば私であれば
手にとって高まるかどうか?

だからこそ断捨離するときは
クローゼットから全ての服を出し
1枚1枚手に取るのです


②捨てる=痛みと理解しよう

私の先行は脳科学や認知心理学でした

脳に関する研究によると
所有物を手放すときは
身体に痛みがあるときと同じ部分が反応するとか

つまり

捨てる=痛み
なのです

そのことを頭の片隅に置いておきましょう


③集中してやろう

断捨離をする場合は
ものをたくさん広げますよね

そうなると
「あ〜こんな服もあったな」
「うわ、これ糸のほつれがあるから直さなきゃ」
と注意が秋刀魚になりがちです

間違えました、散漫です

コーヒーを準備し音楽をかけて楽しむのもいいですが
短時間でサクッと終わらせるのがベターです

間に他の作業を入れないようにしましょう


④戻る余地を作ろう

断捨離をして起こるハプニングとして
「あのシャツ捨てちゃったから今日着るもんがねえ!!!」
ということがあります

より良い生活を目指して断捨離を行うわけなので
精査して全てを処分し
生活が困ってしまっては本末転倒ですね

断捨離のときは3つのグループにトリアージするのがよいでしょう

1軍:お気に入りの服、着ると高まっちゃう     → 保持
2軍:ないよりはあった方がいい服、まあ悪くはない → ??
3軍:全然着ない、久しぶりに手にとった服     → 処分

このときに注目すべきは2軍の服です
2軍は袋などにまとめて保管しておきましょう

こうすることで買い物が追いつかなかった場合でも
袋から取り出し生活を続けることができます

「じゃあ、一緒にクローゼットでもいいじゃん」
と思われた方もいるかもしれませんが
クローゼットに不足があるからこそ
「買い物いかなきゃ」という原動力になります

別れは新しい出会いを生みます
新しく出会うためには勇気を持って別れてみましょう

断捨離してみてね!

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松澤直輝

Community incubator。「組織を手入れする」をミッションに掲げています。善い組織 = 全員主役のマネジメントで、独自価値を最速で深めるコミュニティに。ブランディング / 原体験 / 組織文化 / ファシリテート / 人事 / 採用 / 人類学

人生マニュアル

ポパイでもアンドプレミアムでもない、松澤の視点で生活を良くしていくマガジン。どんな考え方をしたら平静を得られ、どんなことをすればQOLを上げられ、どういう順番で経験を積み上げていけばいいかを考えていきます。
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