太陽に手を差し伸べる

幸福感について考えを巡らせる

こんにちは、松澤直輝です

ちょっと久しぶりの更新です
仕事が楽しくなるとアウトプットが少なくなるので気をつけたい

さて、今日は
幸福感について
一緒に考えたいなと思います

先週も今週も(そしてたぶん来週も)仕事をしているのは
幸せになるためであるかあらして
この原点となる幸福に考えを巡らせておくことは悪くないはず

不変の方針があれば
より迷いを減らして行動ができて楽です


衣食住で幸福度を高めたい

個人的な話、数年前よりも今日の方が幸福感は高いです

仕事と生活が
より自分らしい状態へ近づいたから
じゃないかなと思います

一方、世の中では
働いていない人=専業主フやNEET もいるし
仕事とプライベートの線引きも曖昧になっている

それでも生活だけは全ての人共通に持っている

つまり

衣食住を高められればどんな人も幸福感高められそう!

生活の構成はやはり
衣・食・住
かなと思っています


それぞれを高めるための方針

ここからは自分の中のブレストになります
続けて解説文を書いています

随時更新していきたい


衣をアップデートするには?
- 清潔できれいな服を所有する(ダメージが多いもの、気に入っていないものは処分する)
- TPOに合わせた服装をする
- スタイリングのやり方を学び続ける
- 自分に似合う服を着る(サイズや色合い)

服装が違うだけで人との関係性は全く変わります

警官の制服をきている人を見ればあなたは警官だと思って接するし
その事実があるから着ている人も警官のあるべき人格を演じようとするように
服装はその人のアイデンティティを定義づけるものです

服をアップデートするとその人もよりよい人物へ変わります
逆を言うと
人格が育てはいまの服に違和感を感じるのだと思います

今の自分に似合う服をバシッと着れば気持ちいいよね


食をアップデートするには?
- 人体に必要な栄養について知識を得る
- 1日に適量の食事を摂取する
- 食べることを楽しむ、好きな料理を見つける
- 栄養バランスのよいレシピをいくつかマスターし上達する

身体は資本です
健全な肉体に健やかな魂が宿ります

おいしいものを食べているときに「死にたい」と絶望する人はいません
「おいしい」は幸福感での攻めと守りの両方を兼ね備えます

人間が一生で食べる食事の回数には限りがあるので
1食1食を大切にしたいですね

できることなら自炊がおすすめです
人間の脳は自分で作った料理を割り増しで美味しく感じるようにできています
農耕民族の脳でデスクワークばかりしている現代人にとって
簡単な作業は気軽に達成感を得られてリフレッシュにもなります

誰かと40秒以上居合わせると会話が生まれるという研究がありましたが
キッチンと食卓では良質なコミュニケーションが生まれやすいです


住をアップデートするには?
- 調度品や床隅なども清潔に保つ
- 使っていないものは処分する
- 定物定位(ていぶつていち)を決め、使ったら戻す
- 気分に合わせて面積の広いものをいじる

アドレスホッパーやモバイルハウスが出てきて
住む場所を限定しなくなってきている昨今
時間を割く割合が多い場所のアップデートをするのがよろしいかと思います

面積の広いものとは
カーテンやベッドシーツ、壁掛けのアートなどのことを指します
軽くて交換しやすいくせに部屋の印象を一気に変えてくれます

定物定位は知らない方もたまにいらっしゃいますが
どこになにを置くか
を決めてあるだけでものの紛失・消耗が減ります

(なぜだ・・笑)

このときのポイントは
よく使うものほど手に取りやすい場所に置くことです

1ヶ月に一度しか使わないアイテムを
棚の一等地に置く必要はありません


身の回りの手入れをする

やっていることはしごく簡単で
手入れ
の一言につきます

目指せ幸福体質!

あなただけのライフハックあればぜひ教えてください^^

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松澤直輝 #原体験ドリブン

『価値への最短距離を描く』をモットーに、人・組織に対して価値の発掘と表現の支援をしております。複数のPJ・コミュニティにマネージャーの役割で入っています。ブランディング・個性化・仕組み化をします。
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