「商い」の語源になった季節は〇〇である

こんにちは、松澤直輝です。

仕事をしている中で

言葉っておもしろい

って思うことが頻繁にあります。
例えば

「商いの語源」って知ってますか?

それは

「秋なふ」が転じたものだと言われています。

秋の実りを収穫し織物と交換する商習慣
が商いに変わり
いまのような多様なビジネスになったのですね。


めっちゃ面白くないですか?
わたしはこういうの見つけると

みんなが見落としていた宝箱

を発見したかのようにワクワクしちゃいます。



私は企業や個人の
ブランドステートメントを作らせていただいてます。
コピーライターとも言えます。

その組織・人の核となる要素や想いを

両手ですくい上げてみんなに伝わるように言語化

していきます。

自分が良いなと思えるもので誰かを感動

させられたときはとっても嬉しいものです。
ろくでもない素晴らしい世界です。

ただそこには限界もあります。

言葉にしきれない想いとどう向き合うか

を次回書きたいと思います。

では、また。

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松澤直輝

Community incubator。「組織を手入れする」をミッションに掲げています。善い組織 = 全員主役のマネジメントで、独自価値を最速で深めるコミュニティに。ブランディング / 原体験 / 組織文化 / ファシリテート / 人事 / 採用 / 人類学

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