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週休5日リーマンを実現するための「お金」の戦略

結論

生きるのにかかるお金を減らして、稼がなきゃいけない金額を減らします。そうすれば、生産性や労働単価を大きく変えることなく労働時間を減らせます。そのためにはコスト構造を変えるくらい大胆な節約が必要で、実家に帰るのが最強です。

何について書かれた記事か

幸せに生きるために自由な時間をもっと大切にしたいよね、という話を前回しました。今回は、自由を実現するお金の戦略についてお伝えします。各論点に関する具体的な方法はまた別の機会で深掘りします。

ゴール設定

特別じゃない多くの人が無理せずに達成できることを戦略のゴールとします。起業するとかフリーランスで稼ごうみたいなマッチョなことはなるべくやらず、サラリーマンとして週休5日を達成できるのがベスト。

戦略

絶対に稼がなきゃいけない金額(=生活費)をガッツリ減らします。そのために節約を行いましょう。「電気を消そう」的な細かい節約ではなく、月々の支出を半分にするくらいの大胆な節約に挑戦する必要があります。

戦略実現のためにやること

①自分が何に何円使ってるのかを把握するために、家計簿をつけましょう。家計簿アプリを使うのが便利です。

支出割合上位2-3エリアに対して、大幅な節約プランを考える。※僕の経験上、支出は一部にかなり集中していて、住居費・食費・交際費(お子さんがいると教育費)が上位に来やすいです。

月額プランに加入してたりする細かい固定費は基本全てやめてみる。やめて困ったものは入り直す。でもたいていのものは困らないです。笑

考え方のコツ

・支出割合の大きなエリアに対して、大幅に節約するプランを考えましょう。大幅に節約するプランを考える時のコツは「これを無料にするにはどうすればいいか?」とあえて極端に考えてみることです。

・一方で、細かいところを細かく削っても節約額としてはあまり意味ないです。電気をこまめに消すとかそういうのですね。なのでその辺は、やりたかったらやるくらいの気持ちで進めましょう。

カテゴリー別の削減プラン

◆住居費
住居費をどれだけ削減できるかどうかで、週休5日の可否が決まると言っても過言ではないです。具体的な戦略としては、実家に帰るのが最もオススメです。親にお願いしても一緒に住まわせてもらいましょう。子供がいると実家に住むメリットがさらに超絶大きくなります。孫と一緒に暮らせるのも親は喜んでくれますしね。
 また、地方出身の東京勤務の人など職場と実家が遠い場合、私なら実家に帰ってその周辺で仕事を選び直します週2に労働量を減らそうとすると、おそらく現在週5働いてる職場の同じ仕事を継続するのは難しいので、どのみち転職することにはなるかなと思います。僕はそうでした。スリム化した少ない生活費を稼ぐための週2の仕事と割り切って職を選び、やりたいことは空いた時間でやりましょう。

食費
外食のインパクトが大きいので、日々の「なんとなく外食」を減らすのが効果的です。ランチで中途半端に高い定食屋に行ったり、会社帰りフラッと飲食店に入ってチョロっと飲んで帰っちゃう的なやつですね。

オススメの対策は2つです。
 1.レトルト食品を常備して昼や夜に食べる。
 2.大好きな料理を作り置きしておいて毎日くらいの勢いで食べる。

ちなみに僕で言えばカレーですね。1週間分作ってチンして食べたりします。あとはスーパーとかコンビニでお弁当買って食べるでも全然いいです。外食を減らすことが大切なのです。

ちなみに、節約における自炊か弁当か的な議論ですが、大家族でなければどっちでもそんなに変わらないです。なので好きな方にすれば良いかなと思います。

交際費
飲み代削減に対しては宅飲みが最強です。ホームパーティを主催しましょう。料理を振る舞う感じですね。料理自体が楽しいし、食べてもらって喜んでもらえると嬉しいし、飲み代も安いし良いことづくめ。あとこれはラッキーパンチですが、「もてなしてくれたしおごるよ」みたいな感じでホスト側の会費をみんなが負担してくれることもあります。笑

教育費
教育は、質を下げてまで節約したくないところです。なぜなら、心理学の研究によると、子供の性格を形成する要素は遺伝が半分、親の子育てが1割、友人など外部環境が4割で、親ができることって「良き環境に導く」くらいしかないため、そこへの投資は大切だと考えているからです。

ここは長くなりそうなので別途、僕のプランを共有します。

まとめ

・コスト構造を変えるくらいの節約をすることで、稼がなきゃいけない金額を大幅に下げましょう
・生活できる最低限の金額を稼ぐ分だけまずフォーカスして働き、そのために仕事も選びなおしましょう。
・とりあえず、実家に帰ろう!

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