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ガンダム完全講義27:第11話「イセリナ、恋のあと」解説Part6

 岡田斗司夫です。

 今日は、ニコ生「岡田斗司夫マンガ・アニメ夜話」2019/10/08配信分のテキスト全文をお届けします。

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「イセリナ、恋のあと」の解説、ようやく最終回

 はい、こんばんは、岡田斗司夫です。

 今日は『ガンダム』講座、第11話「イセリナ、恋のあと」のついに最終回ですね。

 前半は、イセリナの乗る巨大空中空母ガウが、もうエンジンをやられて飛べないという中で「せめてガルマ様の仇であるガンダムに一矢報いたい」と体当たりするシーンから始まります。

 イセリナの思いは果たしてどうなるのか、ということなんですけど。

 いよいよ岡田斗司夫のマンガ・アニメ夜話『機動戦士ガンダム』第11話「イセリナ、恋のあと」の完全解説です。今夜でラストです。

 それでは、放送後にまたお会いしましょう。それではスタート!

富野監督の男女観

(本編再生開始)

 ガウ攻撃空母の1号機が急降下してきます。

 もう、イセリナさんが操縦桿を持っちゃったもんだから、ここではハッキリとガンダムが狙われています。

 どれくらい狙われているのかっていうと、もう、こんな感じなんですね。

(パネルを見せる)

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【画像】ガンダムとガウ ©創通・サンライズ

 こうやって、攻撃空母がどんどん高度を落としてきます。

 ガンダムに乗ったアムロとしては、たぶん、この時初めて「これは戦争じゃなくて殺し合いなんだ!」と思ったというシーンですね。「俺を狙っているんだ!」と。

 よく、怪獣映画とかを見たあとで「怪獣が自分だけを狙っている」みたいなシチュエーションの夢を見たことがある人もいると思うんですけど、それと同じですね。

 「これは戦争だからと思ってたけど、そうじゃなかった。あいつは俺を殺しに来てるんだ!」とわかる構図です。

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> アムロ:まだ来るのか!?

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 ガンダムは頭からバルカン砲を発射して、ガンキャノンもガンタンクも大砲とかを撃って応戦するんだけど、急降下するガウは全くひるみません。

 ガンダムは、しまいにはジャベリンという、先端にレーザービームがついている槍を投げつけるんですね。これも直撃するんですけど、それでもガウは止まりません。

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> アムロ:まだ来るのか……!?

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 アムロ君は、もう1回言います。

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> イセリナ:モビルスーツ! ガルマ様の仇!

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 もう、さっきとほとんど同じ構図なんですけど、ここまでアップになります。

(パネルを見せる)

 ハッキリと「自分自身を狙って来てる」ということがアムロ君にもわかったはずです。

 このカット、もう、絵としては構図が完全に狂っているんですよ。ガウ攻撃空母のエンジンは、こんなに大きくないですし、遠近法も全く狂っているんですけど。

 でも、意味としてわかります。「アムロには、こういうふうに見えた」ということです。

 前回説明したシャアの飛行機と同じですね。サイズが丸々違っているんですけど、それによって「どんどん迫ってくる!」という心理状態を表現しているわけです。

 結局、イセリナさんのガウは、このままドーンとガンダムに当たります。

(パネルを見せる)

画像2

【画像】ガンダムとガウ ©創通・サンライズ

 これね、本当に、ちょっと間違えたら、もう、見てる人が笑っちゃうシーンなんですよ。

 だって、向こうから巨大な飛行機が来て「まだ来るのか!?」と撃ち返すまではいいとして、そのまま飛行機がドーンとロボットに当たるシーンまで描くなんて思わないから。

 こんなシーン描くくらいだったら、カットを切り替えて砂煙でも描いた方がいいんです。というか、それが常道なんですよ。

 ところが、ここでは砂煙とかで誤魔化さずに、本当に飛行機がモビルスーツに体当たりする瞬間まで描いているんです。

 で、そのままカメラは切り替わって、上から見下ろす構図になり、ガンダムに体当たりしたまま、ズルズルと地面を滑ります。

 これ、さっきまでのシーンも思い出してほしいんですけど。基本的に状況というのは上手(画面右)から下手(画面左)へ進むんです。

 なので、イセリナというのは、常に目線が上手に向いています。

 この『機動戦士ガンダム』というお話は、大きくガンダムの冒険、アムロ・レイの人生という話であって、イセリナはそれを止める側の役割だから、絶対に左から右へ行動が進むんですね。なので、実は絵的に、お話がとてももわかりやすくなっている。

 この「主人公側は常に右から左へ進んで、それに対抗する側は左から右という方向で立ちふさがる」というのを、やっぱり普通の作り手というのは、ついつい忘れちゃうんですね。でも、これを守っていると、お話の見通しがすごくよくなるんです。

 ここでのガウ攻撃空母も、左から右へ落ちて来て、左を向いているガンダムとぶつかります。

 そして、両者がドーンとぶつかることで「右から左」と「左から右」という流れが対抗するドラマが、ようやっと頂点を迎えます。本当に、両者が文字通り衝突する場面ですね。

・・・

 ズルズルと地面を引きずるシーンでは、こういうふうになってるわけですね。

(パネルを見せる)

 まあ、普通、こうなったら、モビルスーツなんて壊れちゃうと思うんですけど。そうじゃなくて、ガンダムは、車に跳ね飛ばされた人間みたいな感じで、ドーンと跳ね飛ばされてしまいます。

 そこまでを1カットで見せた後、ガンダムのコックピットの中にカメラが移って、アムロがこう言います。

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> アムロ:うっ! しまった! どこか回路をやられた!

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 つまり、「ぶつかった衝撃で、ガンダムがもう動かない」と言うんですけど。

 まあ「これだけやられて、回路がいかれた程度なんだから、いいじゃねえか」って思うんですけど(笑)。

 ここで、ブライトさんからの通信が入ります。

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> ブライト:アムロ、大丈夫か!? アムロ!
> アムロ:ブライトさん、ガンダムが故障したらしい。調べます。

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 「こんなことをやられて、故障したらしい」と報告します。

 ここでアムロが何をするのか? 「調べる」とは何をするのかというと、コックピットのハッチを開けて、ガンダムの外に出るんですね。

 富野監督としては、これをやらせたかったわけです。

 つまり、巨大な飛行機のコックピットの中にいる復讐に燃えたイセリナさんと、そんなことになっているとは知らずにロボットに乗っていた少年アムロとを、やっぱり出会わせたいわけですよ。

 なので、巨大な飛行空母がドーンと迫って来て、ロボットがそれにガーンと跳ね飛ばされるというシーンになっている。

 で、「あれ? 故障だ。変だな?」……って、変じゃねえよ! こんな巨大な飛行機に体当たりされてるんだから!(笑)

 そうやって、アムロはガンダムから這い出してくるんです。

・・・

 しかし、この時には、まあ悲しいことに、それまで自分を助けてくれたダロタさんは死んでいるわけですね。

(パネルを見せる)

画像3

【画像】イセリナ ©創通・サンライズ

 イセリナさんとしては「もうこれで自分は孤立無援だ。誰も助けてくれないから、復讐は自分でするしかない」とわかるんですね。

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> イセリナ:ダロタ中尉! ……中尉!

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 というふうに、ここで初めて、イセリナさんはダロタさんの肩を抱きます。

 本当に「ここまでやって、やっと肩を触ってもらえるだけ」という。美人は得だという話なんですけども(笑)。

 ただ、この肩を抱くシーンだけは、イセリナは、1話か2話前のイセリナなんですよ。それまでの優しい女の人に戻った演技になっています。

 なので、自分のやったことを後悔しているんですね。「復讐しても何も救われない」と言ったら普通過ぎるんですけど、この瞬間の肩を揺らしているイセリナさんは、マジでダロタ中尉のことを心配して、自分がやっちゃったことへの後悔をしているように見えます。

 しかし、「ダロタ中尉! ダロタ中尉!」って、呼びかけている中で、彼女が顔を上げると、ハッと何かを見つけてしまうんです。

 そこで何が見えたかというと……本当に上手いよね? これなんですよ。

(パネルを見せる)

画像4

【画像】倒れているガンダム ©創通・サンライズ

 倒れている連邦軍のモビルスーツのお腹が開いて、その上にすごく小さい人影が動いているのが見えちゃったんですね。

 前回、イセリナの中で「ガルマ様を殺した仇」が「戦争」から始まって「連邦軍」というふうに移り変わっていったと言いました。

 それが、次第に「ホワイトベース」に変わり、次に「あのモビルスーツを追いかけてください!」に変わっていった。

 そして今、そのモビルスーツが落ちて、その中に乗っていた人間の姿が目に入ったこの瞬間に、彼女が憎しみを向ける対象が具体化したんですよ。

 「こいつがガルマ様を殺したんだ!」というのが、ハッキリわかった瞬間です。

 手前にある割れたガラスというのは、もちろん、ガウ攻撃空母のコックピットの窓です。自分が墜落させた飛行機の、もうバリバリに割れているガラス窓ですね。

 この辺も、今の作画技術でやれば、ガラス全体に前が見えないくらいの蜘蛛の巣みたいなヒビがガーッと入っている中で、ついさっき死んでしまったダロタ中尉の肩を揺すって「ああっ! 死んではいけません!」とやっている時に、そのヒビ割れたガラスの僅かな隙間からロボットが見えて、その中から人が出てくるのが見える、みたいになると思うんです。

 そうやって、段階的な作画をやったら、もっと盛り上がるはずのシーンなんですけど。

 でも、もう、この時の富野さんはね、予算もなければ時間もないんですよね。なので……僕、ここ見て笑っちゃったんですけど。本当に、ちっちゃい人間のシルエットが、ガンダムの上をチョコチョコっと動いているだけなんです(笑)。

 それを見て、イセリナはハッとするんですね。

 彼女は見てしまったんです。モビルスーツから出てきた人間が、元気に動き回っているのを。

 「死んでしまったダロタ中尉や、愛しいガルマ様に対して、なぜ、こいつはこんなに元気に生きているんだ!?」ということですね。

・・・

 ここで面白いのは『ガンダム』の第2話でサイド7に侵入していたジオン兵が逃げていくシーンで、アムロは「撃つぞ……撃つぞ……!」と言いながら、結局は撃てなかったんですね。

 つまり、アムロというのは、敵の兵器は撃てるんですけど、人間は撃てないんですよ。

 アムロが人間を撃てるようになるのは「再会、母よ…」で、お母さんに冷たいことを言われてムキになった辺り。そこで初めて、人間相手にバンバン銃を撃つんですけど。

 この時点のアムロは人間は撃てないんです。

 でも、イセリナは逆なんですね。

 視線の先に人間が見えた瞬間に、一時的に戦争が嫌になっていた自分の心に、復讐の炎が再点火されちゃうんですね。

 「戦争が悪い」でも「連邦やジオンが悪い」でもなくて、「私のガルマが死んだのは、こいつのせいなんだ!」という憎しみ。憎むために対象が目の前に提示された。

 面白いのは富野さんの男女観ですね。

 ちょっと古くさいとも言えるんですけど、富野さんが『ガンダム』の中で延々と描いているのは「男は大義のために死ねる」ということなんです。

 例えば、ドズル・ザビが死ぬ時に「やらせはせんぞ! やらせはせんぞ!」と言いながら、ガンダムに向かってマシンガン1つで立ち向かうシーン。こういうのを通じて「国のために戦う」「家族のために戦う」「そういう大きなもののために死ねる男」というのを見せるんです。

 ところが、富野由悠季が描く女というのは、そんな「正義」とか「戦争のため」みたいな、くだらないもののためには死ねない。

 しかし、女というのは自分が好きになった男のためには死ねる、と。

 もう本当に、この辺、たぶん、今の世の中でこれをやっちゃうと女性ファンにドン引きされちゃうような富野さんの男女観が出てて、僕は好きです。

・・・

 イセリナは、ダロタ中尉の懐から拳銃を抜いて、壊れたガウのコックピットから這い出します。

 アムロが気配に気付いてそちらを見上げると、イセリナが、こう、すっくと立っていて、目が合うんですね。

(パネルを見せる)

画像5

【画像】銃を構えたイセリナ ©創通・サンライズ

 このシーン、実際は、カメラはまずイセリナの足元を映して、段々と上にパンしていきます。

 たぶん、このカメラワークは、アムロの目線そのものなんですね。気配がしたから見上げると、誰かの足が見える。目線を上にずらしていくと、そこには女の人がいる。表情が読めないけれど、彼女は真っ直ぐ自分の方に銃口を向けている、と。

 この「銃口を自分に向けている」という感覚を視聴者にも感じてほしいから、ちょっと手首とか銃の位置が不自然でもいいんですね。

 『ルパン三世』でも、この手のシーンってよく描かれているんですけど。

 銃を向けるシーンって『ルパン三世』では、一度横から描いちゃうんですよ。横からこう上がってきて、次に銃口のアップってした方が、サスペンス感が出るから。

 でも、ここでの富野さんはそれをやらないんですね。

 そうじゃなくて、人間の心の有り様を見せたいので、「アムロが下から上を見てると、ゆっくりと自分の方を向いた銃口が見える」と。

 なので、こういうシーンを、あえてカットを割らずに、緊張感が保たれた構図というので撮っちゃっています。

(本編中断)

対決シーンと「富野由悠季の男女観」の補足

 はい、ええと、無料はここまでなんですけど。

 ガウ攻撃空母が落ちてくる時に、狙われているガンダムの作画、やっぱりすごく上手いですよね。

 太ももの辺りが、角がちゃんと面取りされてて「ああ、ここのやられているガンダムの作画は良いな」と思いました。

 その後、不時着したガウからイセリナが出てきて、アムロはアムロでガンダムが故障したので外へ出て、そこで両者は直に顔を合わせるんですけど。

 やっぱり、この「直に顔を合わせる」というのが、富野作劇では因縁の2人という関係のクライマックスで。

 例えば、ランバ・ラルとアムロは、ちゃんと最後に対決する場面で「お互いのコックピットが破壊されて、直に顔を合わせる」というシーンをちゃんと作っているし。あとは、シャアが一番最後にキシリアを倒す時にも、やっぱり「キシリアの乗った宇宙船の窓越しにお互いの顔が見える」というシーンを入れているわけです。

 こういうふうに、富野作劇では、全て「クライマックスでお互いの顔をちゃんと見せる」ということをやっているわけです。

 まあ、あとは、最後に話していた「イセリナは何のために命を懸けたのかというと、それは個人的な復讐というか、ガルマ様の仇、ガルマの死を無駄にしないということだった」という話なんですけど。

 やっぱり、ランバ・ラルは軍人の意地として命を懸けたのに対して、ハモンが命を懸けたのは、ランバ・ラルの復讐だったわけですね。

 この富野由悠季の男女観というのが、シリーズの中でずっと一貫してるところが、見てて面白いなと思うところですね。

 残念ながら、今日の無料放送はここまでです。ごめんなさい。

 では、有料に切り替えてください。

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岡田 斗司夫

1958年大阪市生まれ。社会評論家。ニコニコチャンネル「岡田斗司夫ゼミ・プレミアム」で毎週ライブ番組を配信中! https://ch.nicovideo.jp/okadatoshio-archive/

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